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農産物ネット認証システム」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2002年08月10日 8時37分 (#143540)
    たとえば、季節の野菜は多く採れる=安くなる時期があり、それより前は高い。売れ行きも季節による。この季節の変わり目のときに価格が変わる。高い時期のものは売れ残る。生鮮食料品でなくても、こういったことは、たとえば「今月の目玉商品」なんか作るときなんかありえるわけで、でも製品は先月と同じものだったりする。多品種を扱う小売業では、製品にいちいちIDをつけていては管理費のほうが上回ってしまうので、通常は一品管理はしない。売れた実績?仕入れ実績、ということで儲けを出すだけで、あとは人間の勘に頼る。今でも。

    要するに一品管理ができるかできないか、というのは、その製品が出す一品あたりの価格や儲けの額による。その儲けのうちから、納得の行く管理のできるシステムに払う管理費を捻出できるかどうか、ということにかかっている。

    法律で縛られているので仕方なくやる、という場合は、その管理費が最終価格に上乗せされるだけ。

    こういう研究は別にいいと思うけど、それが実際に使われるかどうかは、ほとんどこのコストの計算にかかっている。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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