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訃報:SF作家バリントン・J・ベイリー死去」記事へのコメント

  • by saitoh (10803) on 2008年10月18日 14時19分 (#1439863)
    印象に残っているのは禅銃〈ゼン・ガン〉です。

    しかし、もうそういうお年だったとは・・

    • by alp (1425) on 2008年10月18日 15時59分 (#1439916) ホームページ 日記
      わたしは短編の「空間の大海に帆をかける船」かな。まぁ翻訳 SF のメインはスペースオペラになって久しいので、ワイドスクリーン・バロックと行かずとも奇想系のものが復活する可能性は低いでしょう。未訳のものはまだかなりあるし、短編もあるはずですけどねぇ。

      #そもそも SF ファンじゃないので、愚痴か放言

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    • 僕は『時間衝突』の"作者も何がなんだか分からないまま書いてる感"が好きでした。『禅銃』の宇宙艦内部の無駄設定も良かった。邦訳された大抵の長編は読んだと思う。
      あまりにもファンがコア過ぎて、生活そのものは赤貧洗うが如しだったと聞きます。冥福をお祈りします。
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      • 時間衝突の破天荒さは他に類を見ない感じでしたね。
        作者が考え出したというより、理解不能似近いものを何とか文章にしようとしているような、
        そんな感じすらありました。

        余談ではありますが、71歳と言えば先日無くなった緒形拳さんもそうでした。
        70歳前後という年は、本当に亡くなる方が多いです…赤塚不二夫氏然り、青島幸男氏然り、
        ロイ・シャイダー然り、スティーブン・マーロウもぎりぎり70代ですね…。
        70代は現代では、「お年」というにはまだまだだと思います。
        私も父が73で鬼籍に入りましたが、何でこんなに若くて、と、感じましたし…。
        と、オフトピックな方向に流れるのはこの辺にして。

        まだまだ活躍して欲しい作家の一人ではありました。
        安らかにお眠りください。

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    • by gapo (21466) on 2008年10月18日 17時33分 (#1439959)
      わたしも禅銃(ゼン・ガン)大好きでした。合掌
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      • もっと若いかと思っていましたが、もう結構なお歳でしたか。
        ベイリー大好きです・・・惜しいなぁ。
        翻訳で読めるのは禅銃、カエアンの聖衣、永劫回帰、時間衝突くらいでしょうか。
        まだまだ未訳の作品がたくさんあります。もっと評価が高まって欲しい。
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        • 『シティ5からの脱出』所収の「蜜蜂の叡智」がいちばん好きだなあ。
          ひきこもってもやっていけるケース・スタディとしてこうありたいと思っています。
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        • >まだまだ未訳の作品がたくさんあります。もっと評価が高まって欲しい。

          本当にそう思います。
          ベイリーの短編集の邦訳は「シティ5からの脱出」しか本になってないと思うのですが、
          これがめっぽう面白い。私的には、これまで読んだ海外短編SF集の中で一番面白い
          のに、現在絶版状態になってしまってる。作品リストではまだまだ未訳の短編がある
          ようなので、どこかで出版してくれないかなあ。
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    • by Anonymous Coward
      えええー カエアンにしろ時間衝突にしろロボットシリーズにしろ 着想の面白さでは類を見ないSF作家だった…… 面白い小説をありがとう。 ハルヒ(原作)でカエアンを使った比喩があったのには笑った

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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