パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Steve Ballmer、「Windows 7を待っても良いよ。でも俺なら絶対Vistaにするね」」記事へのコメント

  • XPでも今時メモリ2Gが当たり前なのに、XPより重いOSをメモリ4Gの壁(ハードの制約もあるから実質3Gちょっと?)そのままで使おうとは思わない。
    64bitなら4Gの壁はなくなるけど、Vistaなら64bitなドライバやアプリが32bit並にあるってわけでもない。
    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      そうそう。今の相場からすればミドルレンジのPCでも16ー32Gのメモリがつまれていて当然なぐらい。
      そうなっていないのはMicrosoftの罪が重い。今時3Gが上限って悲しすぎる。

      私の夢想
      1・Microsoftは64bitのWindows Baseを出す。
      2・Baseには32bitの純正仮想マシンが乗っている。それらにはXPでもVistaでもインストール可能。
      そして、それらは32bitマシンと100%互換な動作をする。
      (PCIカードや周辺機器などもあたかもその仮想マシンに乗っているかのように設定でき、32bitドライバもそのまま使える。)
      3・それらはVMware FusionのUnityみたいなモードで動き、ユーザは
      • Re: (スコア:1, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward
        32bitのままで4G以上の領域(以下「上位領域」)を使えるような仕様を考えてみました。

        ・連続した64MBの領域を確保する
        ・この領域を16MBずつ4分割する(ウィンドウと呼ぶ)
        ・それぞれのウィンドウを通して任意の上位領域をが見えるようにする

        これを応用するとRAM DISKなどを実装できます。

        この仕様を私はExpanded Memory Specification(略してEMS)と名付けました。マイクロソフトさん、この仕様を買ってくれないかな。
        • マジレスすると本来のEMSは拡張スロットなどに搭載される外部メモリのことです。
          DOSが直接使用しない(できない)上位アドレス空間を使う技術はXMSと呼ばれ、その具体的な利用方法のひとつとして「仮想EMS」が存在しました。

          「本来のEMS」はあくまで追加ハードな上にアプリ側での対応が必須だったこともあってそれほど普及しませんでした。
          さらに実際のXMSの利用方法としてはUMBやRAMDISKが多く仮想EMSとして利用されることは少なかったが、「仮想EMSソフト」として販売されていたためにごっちゃにしている人が多い。
          --
          うじゃうじゃ
          親コメント
          • by shinshimashima (9763) on 2008年10月20日 1時38分 (#1440470) 日記
            事実上四太郎と123専用ハードでしたね。でも四太郎専用ハードとしては結構普及してたような。(123専用ハードといえばコプロのイメージだが)

            I-O DATAがIOS-10とバンク切り替え、メルコがMELWAREとEMSでしたっけ。
            親コメント

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

処理中...