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「納豆樹脂」で砂漠を緑化」記事へのコメント

  • なぜ実用化されて無いのだろう。
    保水力の高い人口樹脂による緑化計画ってのが、
    口の端に上るようになってから10年くらいになる
    と思います。
    •  何をもって「実用化」と言うのか?と言う問題はありますが、いくつか実地で検証をしている物はありますよ。
      (記憶だけで申し訳無いが、中国に行ってやってるのとか)

       後はやっぱり、お金(と現地の協力?)かと。

      #勝手に日本から行って「緑化してやるから」とか言ってもねぇ、、、
      • 砂漠改革に不可欠な技術とは、ざっとあげただけでも林業、灌漑技術、保水剤技術、海水の淡水化技術であり、保水技術だけできても、塩害がおこるだけです。塩害とは、水をまいた後に熱により干上がり、その際に水中の塩分が残るためにおこるもので、砂漠緑化の一番の難点です。

        成功例は、比較的条件のよい砂漠(沙漠)ではみられますが、万能な方法はないようです。
        http://www.d1.dion.ne.jp/~yao_s/sabk2.html
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        • by aria (10025) on 2002年08月12日 12時07分 (#144307) 日記
          TVで見ましたが、ある草を植えると土から塩分が抜け、
          保水力もアップするそうです。
          (干上がって砂漠化したアラル海の緑化)

          あと、葦を植えた池に(2~3段の沈殿地)塩水を流すと、
          葦が塩分の8割以上を吸収するようです。
          これらは機械的なものは一切使わないらしいです。

          自浄能力も捨てた物ではありませんね。
          --
          米子-松江往復だと?そんなの自転車に決まっ(ry
          愛車(ロード)のフレームに「ありす」って名前つけちゃったze
          親コメント

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