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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
納豆リンク (スコア:4, 興味深い)
原研究室の紹介ページ [geocities.co.jp]によると,納豆がネバネバするのはポリグルタミン酸というポリアミノ酸のせいで,このアミノ酸ポリマーには以下のような変わった特徴があるそ
γ結合(Re:納豆リンク) (スコア:2, 参考になる)
このうち、1つはアミノ基(-NH3)がついているのと同じ炭素分子(α位)に、もう1
Re:γ結合(Re:納豆リンク) (スコア:1)
ヘリックス構造というのは,この図 [jst.go.jp]のような螺旋型の構造をとるので,γ結合だとこの螺旋の鎖が長くなって伸縮性(ネバネバ?)が強くなる。
…という解釈は正しいでしょうか?
# 質問ばかりですいません。
Re:γ結合(Re:納豆リンク) (スコア:1)
タンパク質の立体構造からその性質を類推するのは難しいので何とも言えない、というのが実情でしょうが、思うに多少の関係はあるのでしょう.でも高分子全体の鎖長や、網目構造を取るかってあたりの方が粘性にはより影響が大きいのではないかと思います.
グルタミン酸にはγとα位の2ケ所のカルボン酸基があるから、その両方を使うことで網目構造のポリマーを作ってもおかしくないとは思いますが、ここ [hoops.ne.jp]あたりを見ると、納豆のネバネバはポリグルタミン酸だけでなくフラクタン(多糖の一種)も含んでいるそうなので、むしろフラクタン自体の粘性が高かったり、ポリグルタミン酸の繊維を互いにくっつけあって粘性を増すような役割をしていると考える方が自然かもしれないです.
Re:γ結合(Re:納豆リンク) (スコア:1)
非常に参考になりました。
こういう風に,専門の方のお話が聞けるのは嬉しいです。
/.Jに投稿して良かったと思う瞬間ですね。