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「納豆樹脂」で砂漠を緑化」記事へのコメント

  • 私は晩飯では毎日納豆を食べるほどの納豆好きなのですが,Google大好きっ子でもあるので早速検索してみました。
    • グルタミン酸の構造 [ajinomoto.co.jp]を見ていただくと、他のアミノ酸とは異なりカルボン酸基(-COOH)が2つあることが判ると思います.
      このうち、1つはアミノ基(-NH3)がついているのと同じ炭素分子(α位)に、もう1
      • 丁寧な解説ありがとうございます。

        ヘリックス構造というのは,この図 [jst.go.jp]のような螺旋型の構造をとるので,γ結合だとこの螺旋の鎖が長くなって伸縮性(ネバネバ?)が強くなる。

        …という解釈は正しいでしょうか?
        # 質問ばかりですいません。
        • >ヘリックス構造というのは,この図 [jst.go.jp]のような螺旋型の構造をとるので,γ結合だとこの螺旋の鎖が長くなって伸縮性(ネバネバ?)が強くなる。

          タンパク質の立体構造からその性質を類推するのは難しいので何とも言えない、というのが実情でしょうが、思うに多少の関係はあるのでしょう.でも高分子全体の鎖長や、網目構造を取るかってあたりの方が粘性にはより影響が大きいのではないかと思います.
          グルタミン酸にはγとα位の2ケ所のカルボン酸基があるから、その両方を使うことで網目構造のポリマーを作ってもおかしくないとは思いますが、ここ [hoops.ne.jp]あたりを見ると、納豆のネバネバはポリグルタミン酸だけでなくフラクタン(多糖の一種)も含んでいるそうなので、むしろフラクタン自体の粘性が高かったり、ポリグルタミン酸の繊維を互いにくっつけあって粘性を増すような役割をしていると考える方が自然かもしれないです.
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