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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
環境と共存 (スコア:0)
環境が変わるのなら、変わった環境に対応して共存するほうがいいように思うんだけどね。少なくとも古来地球の生物はそうやって生き延びてきたはずだし、それが自然なんじゃないでしょうか。
海面が上昇するんなら、残った陸地に効率的に居住するか、海面に居住する、そういう対処は考えないんでしょうか。
気候がかわるんなら、変わった気候に対応できる居住システムを開発すればいい。
大体人口が多すぎるのがすべての根本的な原因なんだから、その原因に対策せず、その結果だけを対処しようとするのは場当たり的すぎる気がします。
残念ながら (スコア:0)
内外気の二酸化炭素濃度の記録を取り続けてます。そういう割と身の回りに
ある記録をいくつか調べてみると分かりますが、都内では過去40年間で
二酸化炭素濃度は約80ppm上昇しています。年2ppmの割ですね。
一説には西暦2000年ごろから、さらに増加のペースが早まったとも
言われてます。
地球生成初期の激変期はともかく、生物が地上を支配するようになって以降
二酸化炭素濃度がこれほどのペースで増加した例はないと考えられてるので
>少なくとも古来地球の生物はそうやって生き延びてきたはずだ
ということが今回、あてはまるかどうかは定かじゃないですね。生物にとって
経験がないわけですから。
まあ、温暖化はともかく身近なデータもあったりするんで自力で調べてみるのも
一興かと。もの凄いペースで二酸化炭素濃度は増えてるんで、そういうのを
自力で調べてみるだけで「これは何もなしでは済まないだろうな」とより実感
できるんじゃないかと思いますよ。
他人から与えられたデータを見て「ふふん、バイアスがかかってるんじゃないの」
というのは簡単ですからね。