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ソユーズ残機2機。新規建造の見込みたたない模様 」記事へのコメント

  • ちゃ~んす! (スコア:2, おもしろおかしい)

    by MISSION (13232) on 2008年10月27日 18時15分 (#1445024) 日記
     円が強い内に買収してノウハウ全部日本に持ってこよーぜ!

     だからみんなおれに出資しないか?<そんな奇特なやつぁいねぇーよ

    # 馬鹿話はさておき、買収がほんとに(横槍無しで)出来たらおもしろいのになぁ。
    --
    ここは自由の殿堂だ。床につばを吐こうが猫を海賊呼ばわりしようが自由だ。- A.バートラム・チャンドラー 銀河辺境シリーズより
    • by Anonymous Coward on 2008年10月28日 0時40分 (#1445352)
      あったんですよね。ロケット本体ではありませんが、
      ソ連邦崩壊後のロシアの混乱期の90年代初頭に、
      ロシアからRD-180という液酸-ケロシン系の最高傑作と
      評されるロケットエンジンのライセンス売却という話が
      日本にもたらされたそうです。

      もちろん当時の日本は液酸-液水の国産独自開発エンジン
      LE-7の開発に注力しており、蹴ったそうです。

      そして、日本が蹴ったRD-180のライセンス売却先はアメリカに決定。
      ゼネラルダイナミクスから後のロッキードマーティンの
      アトラスⅤのメインエンジンに採用されました。

      それから10年も経たずに、皮肉な事に日本の中型ロケットGXロケット
      の一段目に日本が蹴ってしまったRD-180を積んだアトラスⅤの
      一段目を購入して使うという計画に・・・・。
      もし、蹴らずにライセンスを買っていたら、現在のロケット開発の
      迷走状態は無かったかも。それどころか、ひょっとするとH2Aも
      今日のような姿でなく、SRB抜きでも推力を稼げるケロシン系に
      なっていたかもしれません。

      独自開発も大事だと思いますが、ケロシン(炭化水素)系の
      推進剤エンジンのノウハウは皆無に近いので、最高クラスの
      技術を吸収できる千載一遇のチャンスでもあり、損は無かったと思います。
      (H2以前の一段目はケロシン系でしたが、元はアメリカのデルタロケット)

      今だからいえる事かもしれませんが、
      逃した魚はとてつもなく大きかった・・・・・。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        >そして、日本が蹴ったRD-180のライセンス売却先はアメリカに決定。
        >ゼネラルダイナミクスから後のロッキードマーティンの
        >アトラスⅤのメインエンジンに採用されました。

        アメリカがライセンスを取得したのは、
        「米国が使う宇宙船は米国で製造できなければいけない」
        という決まりを守るため、だったと聞いていますが。
        少し話が違うのでは?
    • by Anonymous Coward
      宗主国が黙っちゃいないっての>横槍

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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