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皆が正直ウンザリなのは、「戦争が起こりました」「人が死にました」という純然たる事象にすぎないことを、「(悪い日本が)戦争を起こしました」「(悪い日本人が)人をたくさん殺しました」と捏造するからでしょ。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
んー (スコア:0)
Re: (スコア:3, すばらしい洞察)
実写のフィルムが残っていない状態の口伝などを「映画」として残すのであれば、キャラクターに対する先入観を排除しやすい
アニメ映画というのは割りと良い手法なのかもしれません。
(役者が演じるとどうしてもその役者のイメージがついてしまうので。)
表現の自由度も高そうですし。
ただ、やっぱり「戦争が起こりました」「人が死にました」「もう戦争が起こらないようにしましょう」だけの浅い、
お涙頂戴プロパガンダ映画はもう正直ウンザリなのは同意です。
「どうして戦争が起こったのか」ということを真面目に、公平に掘り下げないと
Re: (スコア:1, すばらしい洞察)
>お涙頂戴プロパガンダ映画はもう正直ウンザリなのは同意です。
>
>「どうして戦争が起こったのか」ということを真面目に、公平に掘り下げないと、本当に「戦争を起こらないようにすることのできる世代」
>は育たないと思うのです。
そこまでアニメで噛み砕かなくてもいいんですよ。
変な捏造さえぶち込まなければ、
掘り下げる必要性を感じた人が掘り下げればいいだけなんです。
皆が正直ウンザリなのは、「戦争が起こりました」「人が死にました」という純然たる事象にすぎないことを、
「(悪い日本が)戦争を起こしました」「(悪い日本人が)人をたくさん殺しました」と捏造するからでしょ。
Re:んー (スコア:1)
最近は絶対的な価値観の存在を否定して、それぞれの正義といった主張をフィクションの世界でも個人の意見としてもよく目にするようになった感じがする。自分は「Moral Equivalence」なんてかなり古臭いと感じるんだが、日本ではこれが新しいんだろうか?
しきい値 1: ふつう匿名は読まない
匿名補正 -1