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「ひめゆり」アニメ化プロジェクト、原画作者が決定」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    もうそろそろ60-85年程度のレフティな反戦アニメは流行しないし無意味だと思うんですけどねぇ
    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      「記録映画」なら多少意味があるかもしれませんね。
      実写のフィルムが残っていない状態の口伝などを「映画」として残すのであれば、キャラクターに対する先入観を排除しやすい
      アニメ映画というのは割りと良い手法なのかもしれません。
      (役者が演じるとどうしてもその役者のイメージがついてしまうので。)
      表現の自由度も高そうですし。

      ただ、やっぱり「戦争が起こりました」「人が死にました」「もう戦争が起こらないようにしましょう」だけの浅い、
      お涙頂戴プロパガンダ映画はもう正直ウンザリなのは同意です。

      「どうして戦争が起こったのか」ということを真面目に、公平に掘り下げないと
      • by nim (10479) on 2008年10月27日 20時14分 (#1445098)
        >ただ、やっぱり「戦争が起こりました」「人が死にました」「もう戦争が起こらないようにしましょう」だけの浅い、
        >お涙頂戴プロパガンダ映画はもう正直ウンザリなのは同意です。

        私はもとの映画を見たことがないのですが、それほどにプロパガンダしかない作品なのですか?
        火垂るの墓なんて、ある意味「戦争が起こって人が死ぬだけ」の映画ですが、
        その作品性は非常に高く評価されていると思います。

        他コメントを見ても、なぜこの「ひめゆりの塔」については政治的な要素だけが語られるのか。
        純粋に作品としてはつまらないってことなんでしょうか。見るか見ないか参考にしたいので、
        皆さんの意見を聞きたいです。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          直接の背景である沖縄戦について含むところある人が
          叩いていらっしゃるだけかと思います。
          火垂るの墓はそういうこと考える必要ありませんから。
          ※火垂るの墓を卑下する意味はありません。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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