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米国医の半分が日常的に偽薬を処方」記事へのコメント

  • 日本では有用 (スコア:3, すばらしい洞察)

    検査と投薬がないと納得しない馬鹿患者が多い日本では、害のない薬を処方しとくのがいいのでは? 用もないのに抗生物質をほしがるから、いざという時に耐性菌まみれになってしまう。
    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      とりあえず抗生物質は問題あるから、とりあえず胃薬にするというのが流行り(?)らしいですよ。
      ガスターは有名すぎるから最初からジェネリックの名前書くとか。
      個人的にはとりあえず出すなら漢方にしとけばいいのにと思うのですが。
      • by Anonymous Coward
        > 漢方にしとけばいいのにと思うのですが。
        大賛成です。でも、ここでメインターゲットになっている患者層には逆効果なんでしょうね。彼らには「原因がわかった」「治療を受けている」「治りそうだ」と思い込んでもらうことが重要ですので、それこそ東洋医学系の薬剤ですと「気休め薬を処方された。きっと原因が分からなかったんだ。ヤブだな。」などと思われ兼ねませんし。(栄養剤以外で)医学的に効果が証明されているの薬剤の方が現実的なのでしょう。
        • by Anonymous Coward
          それでもあえて書こう、柴胡剤だけはガチ! と。
          かかりつけの医者に頼んで、漢方薬を併用で処方してもらってます。

          今風邪を引いて柴胡桂枝湯を出してもらっているのでAC
          • by Akiho (5343) on 2008年10月29日 12時18分 (#1446402)
            柴胡桂枝湯 [dion.ne.jp]ということは、熱が出ていて体力が落ちている状態なのでしょうね。
            ちなみに風邪薬で有名な葛根湯 [dion.ne.jp]は比較的体力があり熱が出ていない状態に有効です。

            この場合の葛根湯は体を温めて熱を出す(=体力が要る)ことで免疫力を上げことを目的にしているので
            不調が続いて体力が落ちている人に出しても、更に消耗を招いて逆効果です。

            ということで、「風邪なら絶対葛根湯」でない医者にかかられているACさんはラッキーですね。
            親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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