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老人にも扱える簡単操作の護身銃「Palm Pistol」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    スペックに銃身長が書かれてないが見た目は1.5インチ程度で、9mm Lugerを撃っても初速は半分(エネルギーは1/4)程度に落ちて、それなら.32ACPや.380ACPのポケットピストル( Kel Tec P32 [kel-tec-cnc.com] Ruger LCP [ruger.com] )と変わらないか、むしろ劣るかも。 初速が低い場合にホローポイント弾では貫通力が低すぎるからFMJしか使えない。急所に当たらないと相手を逆上させるだけかも。 派手な発射炎で相手をビビらせる事は出来るかもしれな
    • by Anonymous Coward on 2008年10月29日 17時09分 (#1446654)
      むしろ貫通して2次被害を出さないためにも、軟弾頭で変形率が大きく組織破壊範囲も
      広く、体内に止まるようにしたほうが良いでしょう。
      9mmがあたっても元気に逆上出来るような人間は、映画の中にしかいませんから
      充分老人は逃げられるんじゃないでしょうか。

      薬中だとわかりませんが
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      • 銀製にしておいたら、狼男に襲われたときにも安心ですね♪
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      • by Anonymous Coward on 2008年10月29日 20時47分 (#1446784)
        米国の調査では警官の死亡事例の多くがホローポイント弾の貫通力不足により犯人を止められなかったためと判明し、そして警官の弾が犯人の体を貫通して二次被害を与えたケースは皆無でした。そんな心配は無用です。むしろ弾が反れると危ないですから外さないようによく狙ってください。
        9mmがあたっても元気に逆上出来るような人間は、現実に存在します。人間は拳銃の弾一発では止まりません。撃たれた時の精神状態によって全く異なる反応をするので何が起きるか予想も期待も出来ないというのが事実です。
        不十分な威力の武器を持つことは武器を持たないよりむしろ危険だと私は思います。
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      • by Anonymous Coward on 2008年10月30日 2時31分 (#1446932)
        >>9mmがあたっても元気に逆上出来るような人間は、映画の中にしかいませんから

        いやいや、実際にいました。

        そもそも.45口径(11.5mm)の拳銃が用いられるようになったのは米西戦争の最中にフィリピンで現地モロ族と戦っていた米陸軍が.38口径(9mm)の拳銃で撃ってもモロ族の兵は倒れずに向かってきたというのがきっかけでした。興奮状態の現地人は9mmの弾を食らってもすぐには倒れなかったんですな。

        拳銃ってのは最後の守りなのでこれでは困るってんで開発されたのが.45口径の自動拳銃コルト・ガバメントなわけです。
        よりでっかくて重い弾をぶちこんで即効で致命傷を与えよう、ってのがこの銃です。
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        • by Anonymous Coward
          そのエピソードは .38は .38でも .38 Special ね。
          おそらく黒色火薬時代に設計されたカートリッジだと思うのだけど、
          おそらく PalmPistol に採用されてるであろう 9mm Parabellum はもっとずっと強力。

          ちなみに .357 マグナムは .38Special に無煙火薬をフルチャージしたもの。
          ただし間違って .38 用の銃で撃てると危険なので、ほんの少し薬莢を伸ばしてある。
          だから .357マグナム の銃で .38 も撃てるという上位互換が成り立ってる。
          • モロ族の逸話に出てくる.38口径は.38S&Wか.38Long Colt。当時.38splはまだ無い。
          • by Anonymous Coward
            >おそらく PalmPistol に採用されてるであろう 9mm Parabellum はもっとずっと強力。

            1990年代になって米陸軍の正式拳銃がコルトガバメント(.45口径=11.4mm)からベレッタ92F(.38口径=9mm)に変わった頃
            各地の州警察でも「米軍がそうしてるんだったらウチもそうしようか。安く上がるし」と
            警察官への支給銃器をコルトガバメントからベレッタに変えたところが結構あったそうです。

            そこで第二の「モロ・ショック」があったわけです。ヤク中だったり興奮してる犯罪者は9mm弾で撃っても
            動きが止まらないという例が多発したとか。

            9mmパラベラム弾は銃口での初速が360m/s。弾頭重量が7.5g。弾丸の持ってるエネルギーは483Jで
            コルトガバメントの.45ACP弾(初速260m/s。弾頭重量15g。)のそれとほとんど遜色はないのですが、
            それでも45口径の「遅いけど重い弾丸」のほうが経験上「マン・ストッピング・パワー」は大きいのだとか。

            • > ヤク中だったり興奮してる犯罪者は9mm弾で撃っても動きが止まらないという例が多発した

              って一瞬「へー。」×3だったんですが、

              覚醒剤の助けで戦闘に臨む米軍兵士たち
              http://wiredvision.jp/archives/200302/2003022001.html [wiredvision.jp]

              ってな報道もあったりする中、ヤク中だったり興奮してるのは犯罪者のみならず敵兵も同じかも知れないなぁ。
              と考えると「米軍がそうしてるんだったらウチもそうしようか。」という見込みもそれほど無茶ではない気がしてくるわけで。
              で見込み通り結果にも差はなくても不思議はないかもなぁという気もしてくるわけで。

              「止まらない例が多発した」という話の真偽のほどは知らないので気がするだけですが。
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            • ヤク中だったり興奮してる犯罪者は9mm弾で撃っても動きが止まらないという例が多発したとか
              そんな報告は無い。嘘を書くな。
              .45ACPのほうが「ストッピングパワー」が高いという論拠によく引用される "Marshall and Sanow data" は統計のマジックに過ぎないとされている。別の有名な実験 "Strasbourg goat test" は実験自体が実施されたかどうか怪しい偽造論文だと結論づけられている。
              • 9mmパラベラム弾: 初速が360m/s。弾頭重量が7.5g ・・・運動エネルギー4860J、運動量2.7Kg・m/s
                コルトガバメントの.45ACP弾: 初速260m/s。弾頭重量15g ・・・運動エネルギー5070J、運動量3.9Kg・m/s
                (本当は初速じゃなく終速度で計算しないとイカンのだろうけど。)

                前者に対して後者は運動エネルギーでは1.04倍しかないけど運動量だと1.4倍!

                ……とか颯爽と推測しようと思ったのに
                マン・ストッピングパワーに差があるというデータ自身に疑義がついちゃうのか…orz
                # カッコつけ損ねたYO、ママン! orz

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