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「金盾」を体験できるFirefox用プラグイン、China Channel」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    僕が中国国内にいて、遮断だけじゃなく、遅くなるほどの不自由を感じたら、p2pで
    パケットリレーさせる小さいアプリケーションを配布するね。そのアプリケーションは
    sslで少なくとも二つのピアをTCP/IPトンネリングできるようにする。さらに、分散
    ハッシュテーブルを共有して、常に、新しいピアを探して、二つ以上のピアと接続を保
    って結果的にアドホックな通信ができるようにする。

    そうすれば、容量の余っているチャネルを使って普通のTCP/IPより速く通信できるし、
    中国国外の人も匿名でインターネットに参加できるというメリットが享受できるから、
    中国だけでなく世界中の利用者が本当に匿名かつ秘密な通信方法を獲得する。

    • by Anonymous Coward on 2008年11月01日 13時57分 (#1448325)
      中国国内での許可を得ない暗号化通信のソフトウェアの配布はリスク高すぎます。 実際に毎日金盾環境にいるわけですが。

      実際のところだと、プロバイダによって接続が可能かどうかが変わります。
      例えばある接続先について規制されていた場合、プロバイダAは遮断されていても、
      プロバイダBだと通ったりすることがあります。地域ごとに規制先が違うこともあり、 また全プロバイダで規制されることがあっても、時間差があるようなので、 ここのプロバイダで規制してる模様です。
      実際に複数プロバイダを使用して確認したことがあります。

      暗号化された通信については、少し長い時間連続してパケットを送っているといきなり
      切断されたり、パケットが全く通らなくなることが多々あります。
      監視できないパケットがあると遮断する仕組みがあるのかもしれません。

      また遮断されたり、パケットの通過監視を厳重にしたりする時期と
      そうでない時期が混在しています。

      特に全人代他、国家の政治的イベント、どこぞで暴動とかが
      起きてたりすると、極端に海外接続の速度が落ちます。
      普段1Mbps前後出ている回線で海外との通信は時間帯に寄らず5~10kbps以下とか。
      規制キャンペーン中は特にダウンロードもですが、一定時間の
      アップロードがあると頻繁に接続が遮断されたり速度が低下して
      実用にならないことも。
      ちなみにオリンピック前もそうでしたが、ここ最近も原因がわかりませんが、 何らかの原因で規制が強化されてるようで、とてもストレスがたまってます。
      親コメント

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