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秋月電子からパラメトリックスピーカー実験キットが発売」記事へのコメント

  • AM放送などとのアナロジーで高周波を低周波で変調するって思ってしまうんだけど、
    これは超音波を可聴領域で変調していると理解するんですね。
    どっちでも同じじゃねぇか!いや、違いがあるのかな?
    --
    屍体メモ [windy.cx]
    • by Anonymous Coward
      どうせ掛け算するなら同じなんでは。
      • by Anonymous Coward
        足し算じゃない?
        • by Anonymous Coward on 2008年11月03日 22時26分 (#1449103)
          いや、かけ算で正しい。 たし算なら変調にならない。
          親コメント
          • by virtual (15806) on 2008年11月04日 11時06分 (#1449254)
            そのとおり、掛け算ですね。

            パラメトリック・スピーカー [wikipedia.org]

            音圧と周波数が共に高い音は、空気の音に対する「非線形特性」によって、空中を伝播するうちに歪む

            この「非線形特性」が掛け算の効果を生じさせ「歪」を生じさせます。
            もし足し算だったら(=非直線性が無ければ)元の二つの超音波(f1,f2)がそれぞれ耳に入ってくるだけでこれらは超音波なので聞こえません。しかしこれが非線形特性で歪むことによって|f1-f2|成分とf1+f2成分を始めとする種種雑多な成分が発生することになります。そこで|f1-f2|成分が可聴域になるようにあらかじめf1,f2を発生させることで結果として音が聞こえる訳です。
            親コメント
            • by MtCedar (31912) on 2008年11月04日 17時44分 (#1449443)
              非線形の話は正しいと思いますが、変調が足し算なのか掛け算なのかという話とはちょっと違う気がします。
              オーディオ信号と超音波の搬送波からf1,f2を作る操作が掛け算だということではないでしょうか。
              周波数a,bの純粋な正弦波を掛け合わせるとa+b,a-b,-a+b,-a-bの正弦波を足したものになるのは純粋に線形の掛け算で説明できます。
              そこから逆にaやbが音波として聞こえるのが非線形効果です。
              親コメント

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