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今度はGoogleマップで意図しない個人情報流出騒ぎ」記事へのコメント

  • Googleマップの「新しい地図を作成」機能にある「プライバシー設定」は、「公開/非公開」の二者択一ですが(でしたが)、ここが英語版では「Public/Unlisted」になっているんですよね。「Unlisted」を訳すのが難しかったんでしょうが、この仕様をもって「非公開」と説明するのは不適切でしょう。

    と思っていたところ、4日の夜(20時ごろ?)に対策されたようで、「一般公開/限定公開」に変更されています。まあ、よい改善ではないでしょうか。また「公開」脇にある説明文も、日本語らしくない翻訳的文章で意味が理解され難いものでしたが、ここも変更されて、現在は「検索結果や自分のプロフィールにこの地図が表示されます。URL (アドレス) を知らなくても、検索結果などから地図にアクセスできます。」と改善されています。また「限定公開」のところにも「URLで共有」という補足が付きました。まあ、それで意味が伝わるかどうかまだ心配ではありますが。

    ところで、「プライバシー」設定のすぐ脇にある「詳細」のリンクをクリックすると、ヘルプが出るようになっているのですが、なぜか英語版が出ます。これは私の設定が何か影響しているんでしょうか。他の方々も同様になりますか?
    • 無認証すなわち公開 (スコア:2, すばらしい洞察)

      by tia (12881) on 2008年11月05日 8時48分 (#1449728)
      ウェブの仕組みとしては、認証をしない限りは誰かに対して非公開にできない。
      つまり認証によってのみ(非|部分|)公開が制御できる。

      よって認証がなければ全面公開ですね。
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      • by Anonymous Coward
        マップをつくった各人はGoogleのアカウントをもって、自分のスペースに作っていたんでしょう? 完全な無認証とはいえないですよ。
    • 英語で表示されるのは maps.google.com の方にアクセスしているのでは?
      --
      #自称グルメの第一声は「柔らか~い」
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        maps.google.co.jp からでも英語版に飛びますね。
      • by Anonymous Coward
        maps.google.com だと、「一般公開/限定公開」と出ずに今も「公開/非公開」と出るようです。
    • 限定公開って、インターネッツモヒカン理論からすると明らかにおかしいんじゃないだろうか。
      確かにURLをぶちまけなければ気付かれにくくなるだけで、一足飛びに飛べる全世界おっぴろげには変わり無い(あくまでモヒカン理論的に)。

      それってつまり無断リンク問題とかメンヘラサイトなどの掘り起こしヲチと同じなんじゃ…。
      --
      =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
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    • by Anonymous Coward
      「限定公開」って、、、何が限定されてるのやら。
      URLをブログなどでさらしたら誰でも見れちゃうことをもっと周知したほうがいいね。
      「消極的公開」の方が実情に近いよな。
      あとさ、デフォルト値を影響が少ない側にきるというのは
      利用者ばかりでなく提供企業にとってもリスク回避に繋がり、
      システム構築の基本の一つと思ってたが、Googleにとってはそうでもなさそうだね。
      まあ、日本法人ができることは、訳語の偏向くらいだろうけどな。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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