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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
たけぇ! (スコア:0)
しかし興味あるのは、この貸し本業の著作権料の支払いがどうなっているのかというところ。
そういえば漫画喫茶などもどうやって払っているんだろう?
> 忙しい人には便利なサービスかもしれない。
忙しい人が全巻まとめて通し読みなんてできるのだろうか?(忙しいなら漫画なんて読むなという話は置いておいて)
Re: (スコア:2, 参考になる)
>そういえば漫画喫茶などもどうやって払っているんだろう?
結構前に終わった話ですが?
http://b-kan.at.webry.info/200603/article_6.html [webry.info]
ツタヤのコミックレンタル(店頭)が始まったのもこの後ですよね。
Re: (スコア:1)
リンクを読んだ感じでは、この漫画喫茶はレンタル使用料を払っていないということですか?
自宅に際限なくコミックが増えるのが嫌で、漫画喫茶に通う口なんですが、
この行為にかかるお金はちゃんと作家や出版社に行ってるのだろうか?
と疑問に思っていたので、多少高くてもこういったシステムを利用したいと思ったり。
でも出版社とりすぎじゃね?
>つまり、新刊の場合は1冊につき210円の約4割、80円ちょいが作家に入ることになり、これは1年前の案から変わっていない。出版物貸与権管理センターと出版社が受け取る部分が200/280円(71%)→約130/210円(約62%)と、比率では相変わらず過半を占めるが金額では6割程度に減少している。
ちゃんと貸し出し数に応じて払ってあげられればいいんだろうけどなー。
Re:たけぇ! (スコア:1)
Re:たけぇ! (スコア:1)
そういう理屈ですよ。
料金体系は違うけど普通の喫茶店でも漫画や雑誌を置いてるじゃないですか。他には床屋とか病院も。
法的にはどういう解釈になるのか知りませんが、普通の喫茶店などでは書籍代だけでOKなのに漫画喫茶からは別途使用料を徴収するというのは難しいんだと思います。
うじゃうじゃ
Re:たけぇ! (スコア:1)
>普通の喫茶店などでは書籍代だけでOKなのに漫画喫茶からは別途使用料を徴収するというのは難しいんだと思います。
難しいけど、普通の喫茶店等と漫画喫茶の区別は、無理では無いかもしれません。
ポイントになるのは、「その店は漫画が無くても成り立つのか?」って所でしょう。
普通の喫茶店、床屋や病院は、漫画が無くても店として成り立ちます。
漫画喫茶と言われる店は、漫画無しで成り立つとは思えません。
そこが分かれ目となって、漫画で客を呼んでいるかの判断が可能です。
それがレンタルにあたるかどうかは、別問題になると思いますが。