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「コンピュータを思考で操作」は実用段階に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    >それにより脳の活動をコンピューターで分析して脳内で思い浮かべた文字を入力するための装置だそうです

    以前、似たような装置の話を聞いたときは、人が頭に思い浮かべた文字を機械が読み取るんじゃなくて、
    思考で変化する何かの要素(たとえば血流の増加など)を機器の操作のトリガーとするというものだった。

    ディスプレイに表示されたアルファベットをカーソルが順番になめていく中で、目的の文字にカーソルが来たときに、
    脳内の測定している領域の血流が増えるようなこと(たとえば一生懸命暗算をするとか、特定の方向を凝視するとか)をすると、
    その文字が入力されるとかだったのだが。

    それとも本当に文字を思いうかべれば、それを読めるレベルまで来たのだろうか?

    そういうことをするには、頭にかぶるキャップというレベルではなくてMRIのような大掛かりな装置を使って
    脳の働きを3次元でリアルタイムに精密に測定する必要があると思うのだが。
    • by Bigman (37148) on 2008年11月05日 22時41分 (#1450315)
      ここで紹介されているBCI装置は,ある意味「脳内で思い浮かべた文字を入力するための装置」で間違いないようですね.うそではないギリギリの表現といったところでしょうか. 下記のページにその仕組みの説明が日本語で載ってました.

      患者は、『P300』と呼ばれる脳波を利用したモデルを使うことになる。このモデルは、ランダムな順序で素早く点滅する画像や文字の行列を表示する。患者が選択したい文字や画像に注目すると、脳の電気的活動に棘波(スパイク)が生じる。このサイクルを数回繰り返して、システムがその文字や画像を選択する。ただし、1分間で2語から4語ほどしか作れないので、意思伝達には時間がかかる。
      http://wiredvision.jp/news/200705/2007052121.html [wiredvision.jp]
      親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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