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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
日米間の比較じゃなくて (スコア:3, 興味深い)
俺たちが開発という戦場で国内外と実戦を繰り広げているのにもかかわらず、
なんで代替可能なホワイトカラーより待遇が悪いんだ!
じゃないのかな。
もちろんお互い言い分はあるんだろうけど、金に成る商品を実際に造ってる奴の方が、
手を汚さずにデスクワークしてる奴より待遇やイメージが良くないのは、製造業という
業種にとって非常にマズい事なんじゃなかろうかといつも思う。そして技術立国という
呼称も先は長くないんじゃないかと心配にもなるよ。
理系離れって言われて久しいけどね。
才能持ってる奴が争って開発現場に行きたがるようにならないといけないんじゃないかな。
〜◍
Re:日米間の比較じゃなくて (スコア:1, すばらしい洞察)
>なんで代替可能なホワイトカラーより待遇が悪いんだ!
デスクワークとの比較にも言いたいことはありますが、それは今回は脇に置いておきます。
エンジニアの待遇を競争に見合うように上げようと思うと、
エンジニアの明確な階層化が必要になるんじゃないでしょうか。
競争力があり、価値を生み出す人 > 昇給あり、昇進あり
上記の人の下で、作業をこなす人 > 昇給なし、昇進なし
今でもそうだよって言う人もいるでしょうが、それは同じキャリアの中で
昇給に少し差がある程度ではないですか?
日本の企業文化では、同じ職場に居る社員で、仕事内容・キャリア・待遇のすべてで
明確な差を付けるのは難しいです。
で、それを手っ取り早く実現する手段が派遣社員なんじゃないかと最近考えてます。
今の職場(電気系)は新卒採用が少なく、事務職、IT系の裏方は採用ゼロです。
正社員の採用の多くは中途採用か派遣からの切り替えです。
作業をこなす人として派遣社員を入れて、価値を生み出す人は正社員にって形ですね。
これが良い形なのかはよく分かりませんが、正社員のエンジニアの待遇は
同業他社に比べてかなり良いと思います。