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薬莢にガスを詰めるタイプの新型エアガン、「実弾を撃てる」として銃刀法違反容疑に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 16時11分 (#1454098)
    同じことがありましたね。
    どこのメーカーか忘れたけど
    リボルバーの薬莢にガス詰めるタイプのエアガン。

    友達が持っていて、警察に届けず所有する事といっていました。
    持っているだけで銃刀法違反で逮捕される事を知って
    (所持していて学生が補導されたニュースを聞いて)
    あわてて届け出た奴がいました。

    リボルバー式のエアガンはアクションを重視すると
    構造上、エアガンとしての性能はどうしても出せないんですよね。
    (シューティングにも使えない)

    問題となっているのは
    ハンマーが叩いて実弾を発射するリボルバー式の
    基本構造となっている点が問題で
    銃そのものの威力が問題になっている訳ではないと思います。

    強度が不足しますし何よりも銃身の溝が一番の問題なので
    実際、実弾を発射する事は出来ないはずです。
    フルオートタイプのエアガンでも回収騒ぎがあって
    こちらは実際の銃とエアガンの構造は違いますが、
    銃全体の重量感を出すためにプラスチックに鉄粉を混ぜたため
    強度が高くなる事が問題視され、
    同じように回収騒ぎとなったケースがあります。
    (強化プラスチックを使用する実銃も存在するし)

    持ったときのリアルさを追求するため、
    エアガンは部分的に錘を入れたりしてるんですが
    バランスが悪くなるんですよね。

    エアガンやモデルガンにリアルさを追求すると何かと問題視されますね。
    • by shkval (7954) on 2008年11月12日 16時43分 (#1454136)
      >銃全体の重量感を出すためにプラスチックに鉄粉を混ぜたため
      >強度が高くなる事が問題視され、
      逆です。
      トイガン業界ではヘビーウェイト樹脂と呼ばれますが、強度はABSより劣り破損しやすいです。強度増のための繊維強化樹脂とは全く異なり、あくまでの質感向上や重量増加のためのモノです。なかでも金属粉として鉄粉を入れたものだと実銃と同じ表面処理が出来るので好評だったのですが、磁石に付いてしまう(一般警察の実銃チェックなんてそんなものです)ために鉄製の実銃と紛らわしく問題になりました。
      持てばすぐ判るのですが…。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      >強度が不足しますし何よりも銃身の溝が一番の問題なので
      >実際、実弾を発射する事は出来ないはずです。

      ライフリングのことを言っているのだと思いますが、ただ発射するだけならライフリングは不要です。
      また .22 口径の弾頭は 6mm BB弾より若干小さいため、ガスが漏れて腔圧が上がりにくく、
      エアガンのバレルでも数発であれば発射に耐えられる可能性があります。

      発射される弾頭は威力も精度も本来の性能をとても発揮できないはずですが、
      作りようによっては殺傷能力も持ち得るでしょうし、何より火薬で金属の弾丸を発射可能であればただそれだけで、
      警察としては取り締まらざるを得ないでしょう。
    • by Anonymous Coward
      おっさんなので俺もそれを思い出した。

      コクサイのM29だよね。25年近く前かな。
      • by Anonymous Coward
        ですねー。友達に頼まれて近所のおもちゃ屋にM29の在庫を聞きに行ったのを思い出しました。

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