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薬莢にガスを詰めるタイプの新型エアガン、「実弾を撃てる」として銃刀法違反容疑に」記事へのコメント

  • これ、『薬きょうに火薬をつめれば』っていう話より、
    『発射機構が実銃と同じ』事の方が、
    摘発にいたった理由としては大きいとの話を聞きました。
    どうなんですかね?
    • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 20時51分 (#1454351)
      少なくとも発射機構は実銃とは全然違います。
      この銃はカートリッジ前方から棒を突っ込んで弁を開ける。
      実銃は後ろからたたいて火薬に点火する。

      構造説明してるページがあったのでちと読んでみたところ、
       引き金を引くと、つながった棒が前方へ押し出される。
       その棒は別の、縦方向に取り付けられている棒につながっていて、
       縦方向の棒の下部が前方へ押されることで、上部は後方へ動く。
       上部にはまた別の棒がつながっていて、この棒がカートリッジ前方から差し込まれ、
       弁を解放することでガスが流出して弾体を発射する。
      というギミックのようです。
      撃鉄は発射機構には全く関係なく、単にそれっぽく見せるための飾りですね。
      なので、その話はガセネタです。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2008年11月13日 9時06分 (#1454633)
        過去には薬莢のアタマ側を叩く実銃もありました。
        ジャイロジェットなんかに至ってはタマのアタマを叩くんだっけな?
        て事で「撃発機構が一般的な銃と同様の構造か?」ってのは関係無い筈。
        でないと火縄銃はOKって事になるぞ。
        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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