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電機関連エンジニアの平均年収、日本と米国で格差広まる」記事へのコメント

  • いくら米国のほうが収入が上でも、いまの米国製品で自分が開発にたずさわってみたいと思わせるものって、すぐには思いつかない。

    ひょっとしてエンジニアとヒトくくりにされても、実は日本のは家電などのサラリーマン開発者主体、米国では兵器関係とか少数精鋭でコストのかかる方々主体、なんて偏りがあったりしませんかね。デジカメ作ってる人と、戦闘機作ってる人とで収入比べても意味ないよね。

    私は、こういう「転職で収入アップ」というニュアンスのお話について「転職業界の宣伝という側面もあるから」と割り引いてしまうので、なにか米国の魅力的なものづくりがあるのをすっかり見落としてるかもしないですが。
    • by Anonymous Coward on 2008年11月12日 20時52分 (#1454352)
      >実は日本のは家電などのサラリーマン開発者主体、米国では兵器関係とか
      >少数精鋭でコストのかかる方々主体、なんて偏りがあったりしませんかね。
      >デジカメ作ってる人と、戦闘機作ってる人とで収入比べても意味ないよね。

      技術者の給与が上がる根本的な理由ってそこでは。
      「より付加価値の高い製品」を提供するから利益が出る => 給与UPになるわけで。
      いつまでも綿花や紡績技術では、技術者の給与は上がらないのよ。
      だからこそ経営者は常により利益のでるビジネスチャンスを探し求め、
      それを掴んだ奴だけが生き残れる。

      技術者が「SIerなんて潰してしまえ」っていうのもその辺に理由がある。
      あんな非効率的なことをやってれば、そりゃあ給料も安いし過労死も出るわな。
      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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