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自分の身になって考えてみた場合、自然に死なないとなると、むしろ誰かから殺されることを恐れるんでしょうかね。確かロマサガ2をプレイしていた時に、「古代人は長命ゆえに死を恐れ、それゆえモンスターは恐ろしい存在だった。」というセリフが出てきたと記憶しています。
ついでに、ロマサガ2ではモンスターに立ち向かった勇敢な古代人たちが七英雄となるわけですが、命あるものを殺す能力を身に付けた彼らは古代人にとってはやはり厄介者になってしまいます。「誰も生まれない、誰も死なない」という状態にこの世を持ち込めない限り、不老不死は決して役に立つものたり得ないのでしょうね。
ブライアン・ステイブルフォードの「地を継ぐ者」 [kinokuniya.co.jp]が丁度そんな設定のSFでしたね。次第に高度化する長命化技術があり、最新技術は高価だが、時間が経てば安くなる。長命化処置が自分で買える程度まで安くなるまで生き延びられれば、それを受けて少し寿命が延びる。延びた寿命が尽きるまでに、「さらに寿命を延ばす技術」が買えるほど安くなれば、「さらにさらに寿命を延ばす技術」を買えるほど長生きできる
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward
我々は間に合うんでしょうか (スコア:0)
Re:我々は間に合うんでしょうか (スコア:1)
寝たきりとか痴呆とかで老いないし、
死なないってのは結構(本人 or 周りが)困るんじゃないですかね?
ぎりぎり間に合った場合の話なんですけど。
#やっぱ、不老不死が完成すると産むなぁ!とか
#役にたたんやつは殺せぇ!とかまかり通るんですかね。
#今でも、一人っ子政策とかあるからあんまかわらんか。
Kiyotan
Re:我々は間に合うんでしょうか (スコア:1)
自分の身になって考えてみた場合、自然に死なないとなると、むしろ誰かから殺されることを恐れるんでしょうかね。確かロマサガ2をプレイしていた時に、「古代人は長命ゆえに死を恐れ、それゆえモンスターは恐ろしい存在だった。」というセリフが出てきたと記憶しています。
ついでに、ロマサガ2ではモンスターに立ち向かった勇敢な古代人たちが七英雄となるわけですが、命あるものを殺す能力を身に付けた彼らは古代人にとってはやはり厄介者になってしまいます。「誰も生まれない、誰も死なない」という状態にこの世を持ち込めない限り、不老不死は決して役に立つものたり得ないのでしょうね。
Re:我々は間に合うんでしょうか (スコア:0)
ブライアン・ステイブルフォードの「地を継ぐ者」 [kinokuniya.co.jp]が丁度そんな設定のSFでしたね。次第に高度化する長命化技術があり、最新技術は高価だが、時間が経てば安くなる。長命化処置が自分で買える程度まで安くなるまで生き延びられれば、それを受けて少し寿命が延びる。延びた寿命が尽きるまでに、「さらに寿命を延ばす技術」が買えるほど安くなれば、「さらにさらに寿命を延ばす技術」を買えるほど長生きできる