パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

日本発の生体認証技術、欧米企業での採用広がる」記事へのコメント

  • 指紋、網膜、静脈等の身体の一部を使って認証するシステムは
    機械をよくしらない人間からは拒絶に近い反応が返ってくるように見受けられます。

    それは機械に対する不信感だったり人権を侵害しているような気分だったりのようですが
    わたくし個人としてはそういう感覚はまったくなく、
    むしろこの手の認証装置にはあこがれすら持っていたりします。

    #純粋にかっこいいですよね?

    こういう受け止め方の違いというのは、geekであるのかないのか、nerdであるのかないのか、
    SFファンであるのかないのかという興味をもつ分野の違いから来ているのでしょうか。
    それとも無関係なんでしょうか。以前から知りたいと思っていました。

    #氏名や生年月日などの個人情報がとりあつかわれることと関連があるかな
    #と思いつつ、あんまりそうでもないか
    #でも「取り替えのきかないもの」という点では同じかも
    • 指紋認証ユニットをしばらく使っていたことがあります。
      最初の指紋データ登録時に拒否反応を示すひとが数人いましたが、技術的な解説(指紋データその
      ものではなく、特徴点を抽出しただけで、指紋自体の復元はできないなど)をして、どうにか納得
      してもらえました。それでも駄目な場合は上司命令による強制や配置転換などが必要かと想定して、
      念のためにシナリオも用意していたのですが幸いにも使わずに済みましたね。

      実際の運用では、職場にいる多汗症でアブラギッシュな上司が触れると、油膜が張ったかのような
      テカリが残るので、「センサー部保護のため」という建前のもと、ふき取り用のティッシュが装備
      されました。一部の過敏なひとは、アトマイザーに消毒用アルコールを入れて使っていたようです。

      銀行ATMの静脈認証や映画に出てくるような網膜認証は、焦点を合わせるために枠組みくらいしか直
      接触れないので、割と快適に使えるような気がします。ただし、どうしても大仰な外見になるのが
      難点ですね。
      親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

処理中...