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熱音響効果で音を出すカーボンナノチューブスピーカー」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    http://www.phys.tsinghua.edu.cn:8080/chinese/news/shownews.php?id=247 [tsinghua.edu.cn]
    この清華大学物理部のプレスリリースの重要な部分を翻訳してください。
    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      私もgoogle先生に翻訳をお願いしてから、
      さらに勝手に省略・補間したしました。

      原理、
      カーボンナノチューブを使った、この薄膜は、単位面積当たりの熱容量が
      非常に小さいので、この薄膜に加えた電力が、薄膜自体を暖めるのでなく、
      周囲の空気を暖めることで、空気に圧力を与える(=音にする)効果が高い。

      特長は、
      ボーカルの非常に広い周波数範囲(100Hz から 100kHzまで)で使える。
      数十ナノメータの厚さ、透明性、屈曲性、非磁性などの利点があり、色々
      な形にして利用できる。

      その他
      2008年4月には、特許申請もしている。
      2008年10月 29日 Nano Letter のウェブサイトに掲載された。
      • > ボーカルの非常に広い周波数範囲(100Hz から 100kHzまで)で使える

        こないだ日経エレクトロニクスだったと思うけど、
        薄型TVでスピーカー設計に苦労しているという記事が載ってました。
        薄くなるとスピーカーを持って行く場所と言うか、必用な
        厚み・容量を確保できないとか。特に低音に苦労するとか。
        100Hz は……ぎりぎり?
        --
        TomOne
        親コメント

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