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SpursEngine搭載アクセラレータカード発売開始」記事へのコメント

  • 最初、すごいなぁーと思ったんですが、処理後の映像って
    コンピュータが描いたCGなんですよね。
    『見た目、くっきり』なので綺麗に見えるけど情報量自体
    が増える訳ではない、というか偽の情報が付加されるので
    その映像を信じていいものか分かりにくくなりますね。
    例えばホームビデオで撮られた映像に極貴重な動物が写って
    いるようだが、あまりに小さくて分かりにくい。
    超解像度技術で高解像度化して判別しよう、という場合、
    処理後の映像に『貴重な動物』らしきものが写っているん
    だけど、それを信じていいのかを考えないといけませんね。
    昔のBeta->Hi-Band->ED-Beta、あるいはVHS->S-VHSのような
    メディア自体の情報量増加とは違うということに注意が必要
    だと思います。
    けど、普通の人はそういうことは気にしないんだろうなぁ。
    ぱっと見で綺麗になっていればOKという人が大半のような気
    がします。
    • by Anonymous Coward on 2008年11月20日 17時41分 (#1459159)
      一般に言われる超解像法は、もともと望遠鏡の解像度を上げるために NASAで開発されたもので、失われた信号を回復しようというものです。
      参考
      南 茂夫監修 科学計測のためのデータ処理入門 CQ出版社 2002 p160
      親コメント

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