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スマートフォンの進化で拡張現実が身近に?」記事へのコメント

  • これの元記事読んだ限りでは、やっぱりスマートフォンでは無理が有ると思う。

    没入感も無ければ現実との境界も「スマートフォンを使う」と明示的に自己の意思で行う必要が有るのが問題でしょう。

    一手間二手間掛けて明らかに「努力して使っている」てので良いのであれば、ネットブックにWebカメラでも使う方が現状では楽なんではないかな。

    ま、「街中のQRコードを読んであーたら」ってサービスのオマケ程度には使えそうですが。

    • by Anonymous Coward
      >> 没入感も無ければ現実との境界も「スマートフォンを使う」と明示的に自己の意思で行う必要が有るのが問題でしょう。

      おそらく3Dゲームみたいなものを想像してるんだと思いますが,別にそれだけが目的のジャンルじゃないので,必ずしも拡張現実感に没入感が必要とされているとは限りませんよ.現実映像に(本物の目では見えない)何かをオーバーレイ表示することで,インターフェースとしては従来とは全く異なるものができる可能性があるのですよ.スカウターなんかもそうですし,最近だと映画「アイアンマン」の中で描かれている表示インタフェースなんかもそれに近いですね.

      ただし,現実には「画像からの物体認識は無茶苦茶難しいので,とりあえずはARToolKitのマーカで」とか,処理時間とか,技術的にはイロイロなexcuseがあるので,これを見て「なんだよ,こんなの実用化には程遠いレベルのデモじゃないか!」という突っ込みに関しては,その通りだと思います.
      • by Anonymous Coward on 2008年11月26日 1時59分 (#1461925)
        いや「見えるものにオーバーレイ表示される」ってのと「オーバーレイされた表示機を見る」ってのは使用上からすれば明らかに別物だよ。
        拡張現実の「拡張」ってのは、通常の現実の中で情報の拡張を行うからであって、現実の画像化したものに拡張するって意味ではないから。

        カラクリ的には大差無いのは確かだけども、主従を違えると意味は無いです。
        何故スカウタータイプやカメラ付きHMDが主流かって言えば、通常の視覚に出来るだけ手間を掛けずに情報を『付加』しようとするからです。
        #つうか、それで良いってなら付加情報付きの監視モニタなんかで「既に普及済み」と言えるよ。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          あと、ツールとかに特化したものは余り拡張現実とは言わない様な。
          理屈からすれば既に廃車にした昔乗っていた車のHUPの速度計も、一眼レフのファインダー内のオーバーラップ表示も
          デジカメの液晶のライブビュー表示も現実に付加情報を加えた表示って意味では『拡張現実』であるとも言えるけど
          一般的には含めませんよね。

          どっちかって言うと、現実と仮想現実をオーバーラップさせるものを言う事が多い。
          けど、それによる利便性を与えられるサービスどころかコンテンツすらデモの域を出ないのが現状でしょうか。
          そもそもオーバーラップする仮想現実の有効なサービス・コンテンツが見付り辛いのかもしれない。

          #いっそ、DSiのカメラを使って目の前の風景に怪物を出して戦うバーコードバトラーとか。コンビニ店内はオバケ屋敷。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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