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E=mc^2が量子色力学の理論を用いて素粒子レベルで証明される」記事へのコメント

  • E=mc²は、単なる比喩であって数式ではなかったのでは?

    左右で扱っている単位がまったく違うから、どちらかに変換のための
    定数みたいな物が無ければ数式にならないという記事を見た事が
    あります。(ソースは忘れました。)

    熱量=重さ(g)x速度(m/s)x速度(m/s) ですので
    確かに、単位があわないと思います。

    数学に詳しい方、説明を望みます。
    • by tuneo (2938) on 2008年11月26日 16時52分 (#1462269) ホームページ 日記
      > E=mc²は、単なる比喩であって数式ではなかったのでは?
      >
      > 左右で扱っている単位がまったく違うから、どちらかに変換のための
      > 定数みたいな物が無ければ数式にならないという記事を見た事が
      > あります。(ソースは忘れました。)
      アインシュタインがどんな単位系を想定したか知らんけど、SI単位系で考えればE=mc2は数式として正しい。

      質量mの単位はキログラム[kg]、光速度cの単位がメートル毎秒[m・s-1]と言うことは、
      mc2の単位は[kg・m2・s-2]だよな。

      一方でエネルギーEの単位はジュール[J]で、定義によると力[N]×距離[m]。
      力は定義によると質量[kg]×加速度[m・s-2]。
      だからEの単位はkg・m・s-2・mつまり[kg・m2・s-2]になる。

      ……同じじゃん?

      > 熱量=重さ(g)x速度(m/s)x速度(m/s) ですので
      > 確かに、単位があわないと思います。
      ……熱力学の基礎を勉強してれば、熱量が重さと速度の自乗の積になることはわかるはず。
      高校物理の参考書で勉強して出直しておいで。
      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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