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ソフトウェアの価格は最終的に0になる?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    フリー版を5000ドル相当のものに仕上げるまでに、
    何人の、何時間分の労力がつぎ込まれたかを考えると、
    暇人のパワーってすごいな、と思う。

    ただ、その暇人が、保守サポートにも同様の労力をかけてくれるかは不明。
    今後のソフトウェア産業は、コンサル面の仕事が増えていくんじゃないかなぁ。
    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      >ただ、その暇人が、保守サポートにも同様の労力をかけてくれるかは不明。

      やらないでしょ。
      現在でも多くのプロジェクトにおいて人手が不足してるのは、ドキュメント整理とかサポート関連の、開発に直接結びつかない“雑用”じゃん。
      みんな、システム考えたりプログラム作ったりするのが楽しくてやってるだけで、後の面倒までやりたがらない。
      • by Anonymous Coward
        逆に言うと、ソフトを売るっていうビジネスモデルがもうダメなんだよな。サービス、ひいては労働力を売るってのが本筋なんだから。
        • by firewheel (31280) on 2008年11月27日 18時22分 (#1462983)
          の方が個人的には重要な課題です。
          親コメント
          • ブログやSNSで手軽に投稿できるようになり、1億総クリエイター時代とか言われてますが、
            未だに有料の本が沢山売られていますし、プロの作家も沢山いる。

            長期的なことを考えると、コンピュータの進化によって色々な著作物の制作費用がゼロに近づく可能性はあります。
            しかし順番から言えば、ジャーナリスト、文章作家、絵描き、音楽屋などの方が、ソフトウェア技術者よりも先に苦しくなるように思うのですがどうでしょうか。
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              印刷して製本しなきゃならない書籍と、
              本質的に無形な software を同列に語るのはいかがなものかと.

              #本の中身も突き詰めれば情報だが、本を買う人間は情報だけを
              #求めている訳ではない
            • by Anonymous Coward
              > ジャーナリスト、文章作家、絵描き、音楽屋
              何の世界でも同じで、本物以外には金を出してもらえなくなるでしょう。
              オリジナリティの欠如した本や音楽に、金は出したくないですもんね。
              価値のあるソースコードがかけないソフトウェア技術者も淘汰されると。

              # もちろんAC
              • by Anonymous Coward
                問題は、まともに取材をしたオリジナリティのある記事に対しても、
                対価を払わないことに、誰も疑問を抱かなくなるということでしょうね。

              • by Anonymous Coward
                > 対価を払わないことに、誰も疑問を抱かなくなるということでしょうね。

                オリジナリティというのは芸術の話で、対価というのは経済の話なので、そもそも自明ではないね。
                良かれ悪かれ資本主義も変わって行くのでしょう。
              • by Anonymous Coward
                芸術以外にはオリジナリティを認めないというのは、さすがに懐が狭いのではないでしょうか。
                また、著述に対価を求めるのはお門違いと言われると、世の中のほとんど執筆者は、執筆活動自体できなくなるでしょう。

                #まぁ、半分ぐらい減ってくれたほうが、世の中のためというのはありますが……。

              • by Anonymous Coward
                芸術でも科学でもジャーナリズムでも何でも結構ですよ。
                オリジナリティが尊ばれることと、それにより対価を得ることに自明なつながりはないということです。

                > また、著述に対価を求めるのはお門違いと言われると、世の中のほとんど執筆者は、執筆活動自体できなくなるでしょう。

                例えば、労働に対価が支払われることが「自明ではない」と「お門違い」の違いはどうでしょう。
                労働の対価という考えは、かつての奴隷制などを克服し勝ち取られたものであることはわかりますよね?
                決して自明ではない。
            • by Anonymous Coward
              測定不能なセンスに基づくコンテンツより、学習可能な技術ベースのものの方が先に崩壊するんじゃないの?
              デジタル家電があっさりと中国などでコピー製造されて日本総崩れになったように。
          • by Anonymous Coward
            言葉を誰もが話せる世の中でお笑い芸人という職業があるように、 誰もがプログラミングできる世の中であっても、ソフトウェア技術者というのは残るのではないでしょうか。 ただ、今のそれとはトンデモなくかけ離れた職業かもしれませんが・・・ エンターテイメント・プログラマ?

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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