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ソフトウェアの価格は最終的に0になる?」記事へのコメント

  • ソフトウェアに関して言えば、更に改良を重ねたり、よりわかり易いマニュアルを提供したり、サポートに時間を割いてユーザーに対応したり、というものが「ビジネス」なんじゃあないでしょうか。

    どの程度の規模のソフトウェアを指しているのかわかりませんが、フリーのソフトに追いつかれてる時点でビジネスになってない気がします。
    秀丸 [maruo.co.jp]とか、いまでもビジネスモデルとして成立していますよね)

    プロジェクトのマンパワーに負けた、という話なら別かもしれないですが……。
    • 個人だからぎりぎり残っているのでしょうが、もうビジネスとは言えないレベルまで落ちているのは間違いないでしょう。
      懸念されるのは、こんな事をしたいと思っている人たちが減ってしまって、新しいサービスの芽が摘まれてしまう事ですね。
      オープンソースはまずくないと思うが、無償提供は絶対にまずいと思う。
      思想などは違いますが、経済に結果的に起こる現象は、独占禁止法でも問題になっているダンピングと同じです。
      • by Anonymous Coward on 2008年11月28日 1時04分 (#1463183)
        >無償提供は絶対にまずいと思う。

        ショウバイという人類の活動のうちごく一部の面において、まずい、ということです。
        人間パン(商売)のみ生きるにあらず。

        ダンピングという概念も「商売者どうし」のあいだでの不当行動であって、
        商売しない者にとってはどうでもいいことです。
        (正確にいえば客とも無関係。客は同じ品質なら単に安いほうが良いに決まってんだから。)

        ダンピングとかを不当と捉える価値観(法律)の根っこには、
        「サービスを提供する者」が1社になってしまって
        そのせいでその1社が怠惰になってしまったら
        ユーザが困るじゃん、ってのが有るわけです。

        が、価格ドリブンではない無料(なソフト)ってものが結構いっぱい有る分野においては、
        ゼロ円が独占を勝ち取る道具になりえない。

        といいますか、もともとベンダーどころか実装ロックインを起こし易いソフトウェアにおいては、
        有料無料を問わずとにかくソフトが実在するだけで(まして人気が出るだけで)すでに独占モードなんだよね。
        独占ゆえの怠惰を徹底的に嫌うなら、そもそもソフトウェア全般をつぶさないとならん…

        #言い換えれば「著作物」は「独占」と切り離せないってことです。

        その状況でダンピングがどうこう言っても、イマイチです。
        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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