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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
補足とお詫び (スコア:2, 参考になる)
日頃から、リッチなコンテンツを提供するサービスは、等比級数的に増える負荷に対して収入が等差級数的にしか増えないだろうから、ペイが難しそうだと考えていたところに、ちょうどpixivの件があり、いい機会かと思ってタレ込んでしまいました。
この機会にと、普段考えていることをあれこれとタレ込みに押し込めてしまったため、あちこち無理のある文になってしまい、もう少し考えて書くべきだったと反省しております。大変申し訳ありません。
タイトルについては、編集していただいた過程で変わってしまったようですが、タレコミ人としてはpixivが今後落ち目になるかのように取れる文を書こうという意図はなく、設備投資を要求される例としてちょうどよいところにpixivがあった、くらいのつもりでいました。
部門名については、今のようにリッチコンテンツのサービスが企業に出血を強いる状況が続くようだと、「リッチコンテンツの(特に無料~安価な)サービスは割に合わない」という常識が形成されてしまい、こういったサービスは下火になってしまうかもしれないなぁという考えでつけましたが、確かに「pixiv終わったな」と取れる要素になってしまっています。これも申し訳ない。
いかに運営者に得をさせないか、というくだりについては、想定したのはニコニコ動画でした。今アクセスできる環境でないのと、そのような趣旨の書き込みを目にしたのが少し前なので明確なポインタを示せないのですが、ニコニコ動画内のユーザ掲示板で、しばしばそういった書き込みを目にします。
また、リッチコンテンツのサービスという枠にこだわらなければ、blogのアフィリエイト等に対する、いわゆる「嫌儲」と呼ばれる人達の問題も視野に入って来るかと思います。
サンプルの引き方がまずかったことを措いて、聞きたいテーマを改めて整理すると
・リッチコンテンツのサービスが単独で黒字化することはありえないのだろうか。
・現状のリッチコンテンツのサービスについて、ユーザがサービスに対するパトロンたり得ないのはなぜだろうか。また、/.jの諸兄は、それらサービスを買い支えるという行為についてどう考えているのだろうか。
といったところです。
Re:補足とお詫び (スコア:1, 興味深い)