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ジェットエンジンを応用した風力発電機」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ジェットエンジンというよりガスタービンを応用した技術といったほうが
    近いのでは?

    #ジェットエンジンのほうが一般人にわかりやすいという意見は想定済みなのでAC
    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      いや、これはガスタービンよりもジェットエンジン(ターボファンエンジン)の応用という方が近いと思います。キモは、ターボファンエンジンと同様にコアを通った空気とバイパスされた空気を混ぜ合わせる、という所ですよね

      ガスタービンという大きい括りにしちゃうと排気の流れは関係ないですから…
      • たしかにバイパスを活用しているところがターボファンエンジン [wikipedia.org]っぽいですね。

        でも、ターボファンは、要はジェットエンジンの前にファンをつけたものであり、ファンの風を推進力にするというのは分かりやすいのですが、この風車の場合、ファンはコアの中にあって、バイパスは単に風が通り抜けるだけのようです。これは何か意味があるのでしょうか。
        プロペラは径が大きいほうが効率が良いので(流速が低い場合)、ダクトの径いっぱいのファンにしたほうが良さそうに思えますが。
        • by okky (2487) on 2008年12月05日 13時37分 (#1468046) ホームページ 日記
          ファンの後ろの空気は低速になっています。ファンをまわすためにエネルギーを使ったからです。その空気を何もせずに放置すると前方から入ってくるはずの空気の邪魔をして効率が下がります。そこでファンの後ろの空気は「吸い出してやる」必要があります。

          外側のバイパスからの空気はファン後部の空気よりも高速です。この高速の空気と中の低速な空気を「異なる角度でぶつけてやる」事で後方に渦を作り、その力でファン後部の空気を吸い出す事で効率を上げるんだ、とビデオでは言っているようです。

          # なんかものすごくあっさりとした説明だったので、「意訳」的にはあっているのだと思うが、
          # 技術的にあっているのかは不明。でも、多分効果はある。
          --
          fjの教祖様
          親コメント

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