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ナノテクによる人工臓器開発計画」記事へのコメント

  • by Tempel (3941) on 2002年08月15日 23時12分 (#146822) ホームページ
    第六感?

    これから、痛がるロボットとか登場するのでしょうね。
    学習していくと感覚の鈍いロボットに成長するとか。
    • by kamuy (1690) on 2002年08月16日 0時51分 (#146915) ホームページ 日記
      学習で感覚が鈍くなるとかよりは、取り敢えず全ての感応は拾っておいて、しきい値の設定で切り分けるという方向になるのではないかと。まあ、そのしきい値の設定をドコにするかという部分が「学習」のたまものと云うことかもしれませんが。

      さておき、人間社会に浸透するレベルのロボットともなれば、「コレは痛みに分類される程度の刺激である」などの状況判断は必須になるでしょうね。
      例の三原則を実装する上でも、ドコまで力をかけていけるかを感圧センサーで採る等した場合、例えば介護・補助などの現場では「しっかりと把持・固定したいのだが相手に痛みをあたえる事態は極力避けなくてはならない」訳で、「相手の痛み」を検知する機構が必要になりそうです。
      また、自らの損壊を避ける(自衛反応の)ためにも、やはり、「自身の痛み」を検知する必要もあるかも知れません。
      更に、自らに感ずる「痛み」から守るべき人間への脅威の度合いを推し量るなど、ロボットにも感覚があった方が良いという場面は色々と想像出来ますな。
      --
      -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
      親コメント
    • by skimsr (9280) on 2002年08月16日 10時15分 (#147088) ホームページ 日記
      >これから、痛がるロボットとか登場するのでしょうね。

      「痛みを感じる」とはちょっと違うのですが、産総研で、全身触覚を持つマニピュレータ」 [aist.go.jp]が研究されています。
      産総研オープンハウス2001 [mycom.co.jp]でデモを見ましたが、障害物(例えば人間の身体)が触れると、触覚センサでそれを検知し障害物を避けるように動作します。
      デモしてた方は、人間とロボットが共同作業する際に必要な技術なんだ、と仰ってました。
      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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