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協調して「欠点」を修正していくというもので (中略)後ろが見えないのが欠点であるとして 後頭部に新しい眼を作ったり
グレッグ・ベアの「ブラッド・ミュージック」 [kinokuniya.co.jp]の冒頭がそんな話でしたね。体内に入ったナノマシンが体をどんどん「改良」して骨格構造まで変ってきちゃうという。その行き着く先は……読んでのお楽しみ。
ミュータント化していくネタとしては「ワイルド・カード」シリーズ [amazon.co.jp](絶版?)も忘れちゃいけないか。
その手のホラーぽいのでなく、「ナノマシンで構成されたアンドロイド」繋がりで、私は「砲神エグザクソン」 [amazon.co.jp]を思い出しました。ナノテクの発達した世界のロボット・ガン・アクション漫画ですが、医療用ナノマシンも大活躍です。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
新アウターリミッツ (スコア:2, 参考になる)
ナノマシンの研究者の友人で癌に冒されたヤツが
勝手にナノマシンを投与するという話がありました。
そのナノマシンは相互通信により、協調して「欠点」を修正していくというもので、
最初は癌を治癒させたり視力を回復させたりしていたのですが、
そのうち、「人間は水中で呼吸できない」ということを欠点として
とらえてエラを作ったり、後ろが見えないのが欠点であるとして
後頭部に新しい眼を作ったりと、とんでもないミュータントになっていく
というものでした(汗)
そんな話が空想でなくなる日も来るのでしょうかね?
Re:新アウターリミッツ (スコア:2, 参考になる)
グレッグ・ベアの「ブラッド・ミュージック」 [kinokuniya.co.jp]の冒頭がそんな話でしたね。体内に入ったナノマシンが体をどんどん「改良」して骨格構造まで変ってきちゃうという。その行き着く先は……読んでのお楽しみ。
ミュータント化していくネタとしては「ワイルド・カード」シリーズ [amazon.co.jp](絶版?)も忘れちゃいけないか。
その手のホラーぽいのでなく、「ナノマシンで構成されたアンドロイド」繋がりで、私は「砲神エグザクソン」 [amazon.co.jp]を思い出しました。ナノテクの発達した世界のロボット・ガン・アクション漫画ですが、医療用ナノマシンも大活躍です。