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口唇ヘルペスのウイルスとアルツハイマー型認知症を関連づける研究」記事へのコメント

  • 潜伏感染 (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    >ちなみに、HSV-1に感染するとウイルスは脊髄神経節や三叉神経節などの神経系に
    >潜伏し、実際に口唇ヘルペスを発症する人は感染者の2-4割であるとのこと。

    HSV-1→三叉神経節に潜伏感染→口唇ヘルペスなどの原因
    HSV-2→ヘルペス脊髄炎に潜伏感染→ヘルペス脊髄炎などの原因

    Wikipediaの「単純ヘルペスウイルス」の項目にある「ウイルスは神経にそって上行
    し、脊髄神経節や三叉神経節に・・・」の内容が、「HSV-1」だけの意味に変化しちゃっ
    てるな。
    • 日本ではHSV-1とHSV-2の棲み分けは厳密ではない [nih.go.jp]、というのは
      とても良く知られた事実(業界の人なら誰でも知っている下ネタ)ですけどね。
      • by chapati (17656) on 2008年12月13日 2時22分 (#1472493) 日記
        おもしろい! これですか。

        HSV‐1は主に顔面に、HSV-2は主に外陰部に病巣を形成する。そのため、
        HSV‐1 は三叉神経節領域、HSV-2 は腰髄・仙髄神経節領域に潜伏感染
        することが多い。しかし、我が国においては欧米に比してHSV-1 による
        性器ヘルペスの頻度が高く、新生児ヘルペスの原因ウイルスがHSV-1と
        HSV-2 で約2:1 であることがそれを物語っている。
        ニホンジン クチデスルノ ダイスキ..._〆(゚▽゚*)

        --
        野暮だけど ID
        親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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