訴状(http://www.fsf.org/licensing/complaint-2008-12-11.pdf)を読むと > since at least May 12, 2006, Defendant has distributed > to the public copies of Plaintiff’s GCC and Binutils programs in object code form と書いてあるので、gccでコンパイルしたことではなくて gccそのものを配布したことが問題のようです。「ツールを使って」ではなくてツールそのものだったのですね。 他にもwget, gdb, readline, partedあたりが問題にされています。 これは「うっかり入ってしまった」レベルでは全然無いですね。 対象となる機器は > EFG120, EFG250, NAS200,
どこまで? (スコア:1, 興味深い)
使用許諾読めって話でしょうけど、どこまでがソースコードが必要で、
どこまでがBSDライクなコピーの表示のみでOKで、
どこまでが表示も不要なのかが怖いです。
これらのツールを利用して作成したアプリケーションって
例外付きのGPLで、ソースコードの開示は不要だと思っていたのですが。
newlibとかもコピーが込み入ってるしなあ。
素人がオープンソースと付き合うのは難しい。
Re: (スコア:3, 参考になる)
> since at least May 12, 2006, Defendant has distributed
> to the public copies of Plaintiff’s GCC and Binutils programs in object code form
と書いてあるので、gccでコンパイルしたことではなくて
gccそのものを配布したことが問題のようです。「ツールを使って」ではなくてツールそのものだったのですね。
他にもwget, gdb, readline, partedあたりが問題にされています。
これは「うっかり入ってしまった」レベルでは全然無いですね。
対象となる機器は
> EFG120, EFG250, NAS200,
Re:どこまで? (スコア:0)
もしかして、デバッグ用のファームを「うっかり出してしまった」のでは・・・
にしても対象機種が多すぎますけど。