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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
こんな公募はいやだ (スコア:5, おもしろおかしい)
・特定の製品にしか存在しない部品や機能が要求仕様に記載されている。
・懸命に考えて入札したのに、1円入札したところにもっていかれる。
・おつきあいで取るつもりなかったのに、なぜか他より安くて落札してしまう。
・補正予算案が通らなかったら発注できないとこっそり耳打ちされる。
・発注から納期まで2週間を切っている。
・それどころか正式発注前に納期が来る。
・なのに仕様書がほぼポエムだ。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:1)
#いや、偉そうに言ってるRyo.F自身もさっき調べて知ったんだけど。
要するに、基本的に価格で決める競争入札だと安かろう悪かろう的なものが出来上がりがちなので、企画力・提案力で選びましょう、って話みたいだね。
公募型プロポーザルの流れ (スコア:1, 参考になる)
1)募集をアナウンスする公告と要求仕様をウェブサイトに公表。応募受付。(予定価格は予め公表)
2)応募者がプロポ書類を提出。書類審査。(参考見積も提出してもらう)
3)プロポ審査会開催。各社のプレゼン&質疑応答。採点。
4)最高得点者を決定し、そこと一者随意契約。
<余談>
・予定価格を公表しておかないと、審査会で安さだけ強調されたら困るので…。
・参考見積はプロポ審査の対象としないのが原則。でもひどい自治体は値段で決めたらしい。ヒドス
・参考見積の目的は、見積価格が妥当かどうか検証するため。だから「1円で請けちゃう!」とかアピールできない。(つかプロポの趣旨に反する)
・安さだけをアピールすることで有名な某業者はプロポ締切前に辞退しちゃった。
・審査会のメンバーはなかのひとだけで構成されることもあるし、どこぞの大学教授を外部委員として入れる場合もある。
・審査会メンバーも素人なので、担当者がサジェストする場合あり。(だって素人なんだもん)
・本来の随意契約って地方自治法施行令の縛りで250万とか130万を越えて契約できないんだけど、プロポ方式だと契約金額に縛りなしで契約OK。審査会で選ばれた提案を出した業者しかこの提案を実行できないから他に代替性が無い、て理屈。
・要求仕様を公表して質問を受けたところで「この仕様はまずかった…」と初めて気づくこと多々。
</余談>
…と、某団体ではこんな感じでプロポやってます。
#さすがにAC