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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
昭和は遠く成りにけり (スコア:4, すばらしい洞察)
Re: (スコア:1, 参考になる)
#チキンラーメンの安藤百福さんは一日一食はチキンラーメン食べてアピールしてましたが、
#ちゃんと副食もとってました。
カップヌードルが昭和史に出てきたのはあさま山荘事件のとき。
握り飯でさえ凍りつく氷点下で、機動隊員にあたたかい食事を提供しているのがTVで全国放映されたことです。
#氷点下で握り飯が凍りつく、っていうのは日本の治安部隊にとって結構クリティカルなもので
#日露戦争の事前演習で八甲田山の陸軍雪中行軍で大量の死者が出た理由が
#「握り飯が凍ったので栄養補給ができなかった」でもある。
電子レンジがここまで出回ると意義がわかりにくくなるかと思いますが、
最低限度のお湯(カップ麺のカップを満たす程度の湯量)さえあれば胃の腑が温まる食料が提供できたというのは
かなり大きな進展だったかと思います。
Re: (スコア:1, すばらしい洞察)
Re: (スコア:0)
ん?その判断は不自然だよ。じゃあ、何でこのタイミングでその言葉が出てくるわけ?それとも、死語について語りたいと判断したの?
Re: (スコア:1, 参考になる)
> 栄養満点という言葉そのものの事を言ってる
に同意。
元コメはカップヌードルのこと自体を言ってる訳ではないが関連する事柄に対する素直な感想なのでオフトピでもない。
それに対しカップヌードルの話に限定して強引に話を持っていく方が読めていない。
Re: (スコア:2, 興味深い)
マンガ夜話の夏目さんだかのセリフでもであったけど、
昔は『栄養』という単語は『カロリー』とほぼ同じ意味でした。
(どらえもんの道具紹介でも有った気がする)
昔は『栄養満点』が食べ物の売りでしたが、
今は『カロリー半分』が売りになる時代になった・・・昭和は遠くなりにけり・・・ですねぇ。
Re: (スコア:1, 参考になる)
全く同感。
で、ですね、チキンラーメンの最初のころの外袋には、
「体力を作る」
「最高の栄養と美味を誇る完全食」
なる文字が書いてありました。参考 [google.co.jp]
Re:昭和は遠く成りにけり (スコア:2, 興味深い)
「未来ではカロリーゼロで味だけ楽しめる食品がでる」というような話をしたら後からプロデューサーに
「一粒で栄養もカロリーも満点」と言うような話を期待されてたと言われたことがあったそうな。