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東大IRT研究機構、食器洗い補助ロボットを開発」記事へのコメント

  • 食器も洗えないぐらいの状態なら料理も盛り付けも難しいから、要介護者向けの弁当配達が多く自宅で食器を洗うほど利用率が少ないのでは?
    せいぜい、湯飲みぐらい…
    回収される弁当箱にも対応した洗浄ができるのなら問題ないけど、完食率とかも健康状態の調査情報になるから、洗わない方がいいという場合もあったりで、実用性としてはどうなんだろう。
    技術的にはすごいのは判るんだけど。まぁ、工業用途向けにはすぐに転用できるか。

    --

    /* Kachou Utumi
    I'm Not Rich... */
    • 「食器を洗う」って、けっこう大変なことみたいよ?
      (ソース:うちの祖母&母が在宅介護ヘルパーで行ってるあちこちの皆さん)

      ヘルパーさんが食事を作って並べて・・・で、帰って。(食事中ずっと見てられるほど
      長時間のヘルパー利用は難しいのよ。<介護保険的に)
      食事をして、あと食器をテーブルの上に置いたままにしている人がけっこういて。
      もちろん翌日ヘルパーさんが行けば洗ってくれるわけなんだけど。

      夏場は腐敗したり虫がわいたり、いろいろ大変らしいです。
      要介護で行った家の大半でゴ***大発生しているという話だし。

      まだまだ技術的には未発達というか「これから」みたいだけど、
      とりあえず何かにつかまれば歩ける、移動できる・・ぐらいの人でも、少しでも
      「片付け」が出来る、っていうのは意味のあることじゃないかな。
      パーキンソンがひどくてつかまり歩きをしていた祖母でも、片手に茶碗を持って
      流しに置く、ぐらいのことは出来たので。
      「食器洗いが出来ない」と「運べない」の間には、けっこう大きな差があるのよねー
      (「洗う」ためには、それなり長時間支えなしで立ってなきゃならないから。
      手を伸ばして水道の蛇口をひねるのも意外に大変)

      まあ

      食器の後片付けは、「食器の運搬(下膳)」「残り物処理」「食器洗い」「食器収納」の4工程に分けられる。今回、IRT研究機構が開発した「食器を扱う技術」は、全ての工程で必要とされる重要な要素技術であり、この技術によって、今回発表された「食器洗い支援」だけではなく、食器収納などで多くの工程を自動化することが可能となるという。
      ということなので、まだまだ「これから」の技術でしょうねー
      こういうの全部実用化されたらすごく意味があることですけれど。がんばってほしいですねえ。

      --

       みの3号
        〜愚か者にも三分の理〜
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        ゴマシオ大発生ですか?

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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