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景気悪化で中古IT機器の需要高まる」記事へのコメント

  • 上司に説明したり稟議を通したりするため、関連資料あさったり、
    説明用の資料作ったり、どんなの買おうかなと悩んだりするとき

    新品のほうが資料が集まるし、構成も自由に選択できるし、
    保守もメーカがきっちし提案してくれ、何かとやりやすいのに対し、

    中古を入れるとなると、某N社のように現行ラインナップ以外の
    カタログがWeb上に無かったり、ストレージなんかが要件を
    満たしたのがない場合、今ついているものを外して、新たに
    オプションパーツを別に買わなきゃいかんし、保守なんか
    どうしようなんて考えると、倍以上高くても新品のほうを選ぶわな。
    • by Anonymous Coward on 2008年12月21日 12時21分 (#1477683)
      ストーリー全体が、付加価値の話ばかりになっている気がしますが、根本的な原因はハードウェアの進歩が緩やかになったたってことじゃないですかね。

      10年前はどれだけ人手をプラスしても、1年前の型落ちを購入する人なんていなかったですよね。電気製品などでは普通に見られる光景ですが、とにかくPCだけは「生鮮食料品」と呼ばれて全く違う市場を構成していました。再利用できるのはパーツだけ、とも言われていました。しかし、今なら値段さえ折り合いが付けば1年前の製品を購入するデメリットは然程ではないですよ。性能的に2倍も3倍も拡大する余地は既にないですから、技術革新は面に低コスト化の競争に振り分けられているわけで。もちろん、1年といわずもっと長いスパンで見れば指数関数的にスペックがあがっているのでしょうけど、それもねぇ。

      まあ、それだけ工程が成熟してきたってことですよ。ハードのITのバブルは終わって、「それから」を考える時期に来ているのではないですかね。
      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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