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NHK、環境問題に配慮して教育テレビの放送時間を短縮」記事へのコメント

  • by jtakano (13491) on 2008年12月29日 13時56分 (#1482694)
    普段何時間放送しているのか知らんけど9時間に短縮ということは、
    最長15時間、おそらく10時間くらいの短縮だろう
    それで、約17,000kWhの節電だとすれば、効果ありすぎだと思う。

    でも、放送の送出設備だけでそれだけの節電が可能なのかな
    スタジオの照明だとかも含めてかな?
    それとも機器ごとの消費電力の最大値の合計から算出しただけで
    実際にはそれほどの削減になっていなかったりして

    民放でも同じだけの効果が期待できるだろうから
    思い切って首都圏の放送局を減らしてもいいのでは
    • by parsley (5772) on 2008年12月29日 14時20分 (#1482708) 日記
      もっと絶大な方法がありますよ
      送出はしてもいいですけど、見なければいいんです
      --
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      親コメント
    • by saitoh (10803) on 2008年12月31日 0時50分 (#1483559)
      「発電したけど使わなかった」はないが、「蒸気は発生させたけど発電に使わずに捨てた」ってのは(需要変動時に過渡的には)あるってことでしょうか?
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    • by Anonymous Coward
      NHKだけ見ればそれだけの節電(コスト削減)効果があったんでしょうけど、電力会社(直接的にCO2を排出している所)を含めてそれだけの節電(CO2排出量削減)効果があったのでしょうか?

      それとも、今の発電所って柔軟な発電をしているのでしょうか?
      「一日これだけ発電する」じゃなくて逐次電力消費量に合わせて細かく発電量を調整してる?
      でも逐次調整してるのなら深夜電力云々って話は出て来ないよね?

      事前に「いついつのこの時間帯これだけの電力使わないから発電しないでね」と連絡済み?

      「結局発電したけど使わなかった」ってなってない?

      一般的な話として、発電したけど使われずに余った電力ってどうしてるんでしょう?

      #こういうのはたまにやるんじゃなくて、継続してやってこそ意味があるんじゃないのかなぁ。
      • Re:効果ありすぎ (スコア:3, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2008年12月29日 15時33分 (#1482741)
        「結局発電したけど使わなかった」ってのはありえないですよ。
        電力網の規模で使える大容量の電力貯蔵技術は揚水発電所以外では実用化されてませんから、
        基本的に電力発生量 = 電力消費量になるように調整されてます。
        発電所の出力を需要に合わせて細かく調整してます。
        出力調整がずれると、電力網の周波数や電圧が変動します。

        原子力や火力は負荷変動に追随するのは苦手なので、主にダム型の水力発電で調整してます。
        1日の大まかな負荷変動曲線は、その日の天候や大規模イベントの予定などから電力会社で予測して、
        それに合わせて発電所の運転も計画されていて、それからずれる分を水力で吸収が主流。
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      • > 「結局発電したけど使わなかった」ってなってない?

        それはありません。
        供給過多になると電圧上昇、需要過多になると電圧下降を招くので、
        使用しているのにちょうど見合う分だけの電力を供給しています。

        水力や原子力は簡単に発電量を変えられませんのが、
        火力発電なんかは比較的高速に発電量を変えられるので、
        水力原子力をベースに、需要の細かな変動には火力の出力を追従させます。
        後は、揚水発電所で蓄電とかですね。

        ピーク対応に使う火力発電所は、稼働率が低い「普段は要らない」ものなので、
        夜間電力にシフトして昼間のピーク需要が減ると、
        火力発電所そのものの数を減らすことができます。

        > #こういうのはたまにやるんじゃなくて、継続してやってこそ意味があるんじゃないのかなぁ。

        まあ、「火力発電所そのものの数を減らす」役にはたってませんが、
        「火力発電所での燃料消費を減らした」という点では意味があります。
        「火力発電所を減らせる」ぐらい継続して節電した方が良いのは確かですけど、
        だからといって単発で行うことが無意味なわけではないでしょう。
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        • by Anonymous Coward on 2008年12月29日 18時14分 (#1482852)
          水力と火力が逆になってない?

          水力発電は停止状態から最大出力まで2~3分しかかからないけど、火力は早くても3時間かかる。
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          • by Anonymous Coward
            火力発電は、タービンへの蒸気の流量を制御することで、制御できる幅は小さいですが、きわめて短時間に出力を変更しています。
            これは、深夜の電力需要が少ない時間帯でも、ある程度の火力発電所を稼働させなければならない理由でもあります。
            • by Anonymous Coward
              蒸気の発生量(火力そのもの)ではなく流量で制御ということは、発電量の増減の制御は短時間で出来るけど、CO2排出量の制御は短時間では行えないということでしょうか?
              • お察しの通り、二酸化炭素の排出については短時間で制御できるものではありません。

                でも、ここでは電気を作りすぎると電圧が上がっちゃったり 周波数が変わっちゃったりするのでそこんとこどうなの? というオフトピな流れだったと思います。

                運転中の二酸化炭素排出考えたら電気が余ろうが水力と原子力が最強って所はご存知の通りです。 ただ、調整のしやすさという点でやっぱり火力の(ある意味)小回りがきくところは外せないという実情。

                都市部ではコンバインドサイクル発電 [wikipedia.org]な発電所がこのあたりの調整に大活躍しています。横浜火力の煙突とかはベイブリッジ/つばさ橋とのバランスが考えられてていい感じですよ。

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      • by Anonymous Coward
        夏のでんこ予報をみてなかったのね?もう一回やりなおしっ
    • by Anonymous Coward
      全放送局で同時に停波すれば、各家庭のテレビの消費電力が浮くと思うんですけどね。教育テレビだけだけだとなぁ。
    • by Anonymous Coward
      以前に民放だったと思うのですが、放送時間短縮による電力削減についての討論があり
      「放送機器等を一時的にでも落とすと再起動までに時間がかかる為、番組を放送しなくても
      放送機器類の電源は入れっぱなしにせざるを得ない。」的な発言があったのですが・・
      どうなんでしょうね。
      記憶が曖昧な為AC

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