アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
保険が違う (スコア:1, すばらしい洞察)
うちのネットワークRAIDはほぼライトワンスだからいいけど、最近のエロ動画はサイズがバカでかくて困る。
女優以外はロッシー高圧縮してくれていいよ。
何故にAll or nothing (スコア:1, すばらしい洞察)
のであって、
「バックアップにならない」
のとは違うと思う。
# こういう「紛い物を売りつける商売の人」的な論法は避けたほうがよさげ
Re: (スコア:1)
元々ミラーリングを含めてRAIDはHDDの
ハード障害への対応のものだし。
ソフト的な障害のために設計されてないから
バックアップとして考えるのは駄目。
Re: (スコア:1, すばらしい洞察)
ハード的な障害の場合にも、HDD交換後、テープからリストアとかするんですがね。
まさかと思うけれど、ハード的障害の場合、ミラーリングしか手段がないとか思ってます?
ソフト的な問題だろうがハード的な問題だろうが、データが破損して駄目になったらバックアップから戻すんだよ。ちなみにミラーリングはバックアップじゃないとか言ってる人がいるみたいだけど、あれもバックアップなんです。少なくとも機構的にはね。
ディスクのトラブルで丸ごと死んじゃった時にもう一方から死ぬ直前までのデータを戻すためのものです。交換後、ちゃんとそういう操作を内部的にはしているんです(交換後、データのsyncをしています。CEがやってたのを見たことありませんか?)
実際は片肺でも動いてしまうもんだから表面的には分からないんだろうけどね。
バックアップじゃないとかの問題じゃなくてバックアップとしては不完全ってだけの話だと思うが、違うのか?>アンタラ
#ま、たしかにソフト屋さんにはハードに疎い人も多いのは知ってるけどさ。
Re: (スコア:2, すばらしい洞察)
>バックアップじゃないとかの問題じゃなくてバックアップとしては不完全ってだけの話だと思うが、違うのか?>アンタラ
それってただのミラーリング。ディスクの片割れが死んだらミラーではなくなるのだから
復旧中は単にミラーリングを実行しているだけ。論理的にも物理的にもデータは失われて
いないのだからバックアップからリストアという表現は不適当。
ミラーセットが完全崩壊してほかの媒体から再構築したミラーセットに書き込んだというならリストアといえるが。
Re: (スコア:1)
Re: (スコア:1, 参考になる)
ミラーセットをバックアップと主張して再構築中に生き残ったディスクも死んだら
何のためのバックアップだという話になる。生き残ったディスクだけが唯一の
データ保持媒体ならその瞬間にバックアップが存在しないことになってしまう。
そして冗長化ディスクの冗長性復旧中に生き残りも死ぬってのはない訳じゃない。
バックアップってのは復元できる可能性を上積みして想定の範囲内で
データの保持を行う訳だから、想定の範囲がそんな程度だと復旧の可能性がバクチになってしまう。
Re:何故にAll or nothing (スコア:1)
余談ですが、そのためにRIADもRAID5+1(6)とか、RAID7とか、
ミラーでもRAID 1+1みたいなことがあったりしますね。
>想定の範囲がそんな程度だと復旧の可能性がバクチになってしまう。
ハード屋さんとしては博打を打ちたいのかもしれませんが、
システム屋さんはもっとクールなんですね。
どこまでどういった場合まで戻せるか?その手法は?といった
想定範囲が、システム屋さんには求められるわけで、それを
考えて実装するわけです。
ミラーリングでは「単に生き残っているデータのミラー復帰」
程度しか出来ないわけですよね。
リストアは出来ないのに、バックアップを名乗るのが、
おこがましいというわけです。