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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
保険が違う (スコア:1, すばらしい洞察)
うちのネットワークRAIDはほぼライトワンスだからいいけど、最近のエロ動画はサイズがバカでかくて困る。
女優以外はロッシー高圧縮してくれていいよ。
何故にAll or nothing (スコア:1, すばらしい洞察)
のであって、
「バックアップにならない」
のとは違うと思う。
# こういう「紛い物を売りつける商売の人」的な論法は避けたほうがよさげ
Re: (スコア:4, 参考になる)
>のとは違うと思う。
いや、バックアップになっていないのですよ。
RAIDのミラーリングは、ハードディスク単体の物理的障害耐性の向上です。
データのバックアップは、システム全体の論理的物理的破壊への耐性向上です。
同期する時間を長くしたとしても、同期途上の障害や論理的なデータ
の破損にはミラーリングは意味を持ちません。
RAIDのミラーリングは「壊れやしモノがその壊れやすいモノ一個壊れても
稼働を継続する」ためのものですが、バックアップは「何が壊れても論理的に
同じ様に再構築する」ためのものです。
用途・目的が異なるモノを同じものだとするのは、誤りです。
いやだから (スコア:0)
これがそもそも不可能でしょう。
他の枝にあるような銀河系ごとバックアップとか無理なんで。
単純なハード故障(1台だけディスククラッシュしたとか)にしか対応できないことから、
ミラーリングはバックアップとして「強力でない」けれど、
「バックアップになってない」とかいうのは強引すぎでしょう。
# 「他の方法でもっと強力なバックアップができる」
# という議論があるのはわかりますけど、
# なら変な煽り入れないでその議論を普通にやればいいわけで。
Re: (スコア:0)
バックアップという言葉を耐性向上のあらゆる手段の総称と捉えるか
単語としての意味分類として捉えるかの違いでしょう
Re: (スコア:2, すばらしい洞察)
"バック"アップなんだから後ろにあって(つまり退避してあって)いざと言うときに前進してきて仕事をするもんです。
ミラーリングは常に前に居て、一つの仕事を冗長的にこなして片方に障害が発生しても仕事を続けられる仕組みです。
ミラーリングは三塁手と遊撃手で左方向を守っています。万一、三遊間を破られたときにボールを拾うのが左翼手のバックアップです。
(外野フライには内野手は打球に対しての守備はしません)
Re: (スコア:0, すばらしい洞察)
実際にハードディスクに虫が飛び込んだ時は、ミラーがバックアップしてくれてあるから助かるんだよ。用途が違うのは当然だが、言葉の定義を書き換えてミラーリングはバックアップじゃない、というのはいかにも乱暴だろう。野球のセンターとサッカーのセンターフォワードはまったくやっていることが違うが、真ん中にいることは変わりない。ミラーリングが特定の障害に使えないからといって、バックアップを施していないというのは言いすぎ。
だからこそ、丸ごとバックアップを取るのか、という話になったりするわけで。システマティックにバックアップを取る必要がない場合は、「必要な場所だけ」コピーするよね。完全に自動でバックアップをとるなら、ミラーリングと同じ問題を孕む危険はあるわけだ。1日ごとにコピーをとるにしても、障害に3日気付かなかったらアウトなんだし。
Re: (スコア:-1, フレームのもと)
じゃ、君はバックアップを何のためにとるんだい?
ミラーしているからバックアップなら、そのバックアップで論理的破損を戻してみるとよいぞ。
>「必要な場所だけ」コピーするよね。完全に自動でバックアップをとるなら、ミラーリングと同じ問題を孕む危険はあるわけだ。1日ごとにコピーをとるにしても、障害に3日気付かなかったらアウトなんだし
わたしの管轄しているところでは三週間程度は戻せるよ。
そして、三週間分を戻せばよろしいという仕切り(SLA)でやっている。
そこらへんは、SLAというものの存在を知らない素人の君には難しいだろうね。
Re:いやだから (スコア:1)
混同して使うからややこしいのです。
たとえば、カットオーバー直後に障害に備えて、「バックアップ体制」を
とることがありますが、これはディスクがなんとかとか、データ同期が
なんとかとかとは関係なく「バックアップ」ですね。
RAIDミラーリングは、ディスク障害という「有事の備え」に対応するための
ものですから、「バックアップ手段」ではあるが「データバックアップ」では
ないということでいいじゃないですか。