アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
危機感が乏しい (スコア:1, すばらしい洞察)
危機感が乏しいとしか思えない.
一瞬でも早く危険を察知できる状態にいないといかんだろう.
自己責任論 (スコア:0)
捜索隊のニュースを見るたびにああ税金が勿体ねえと思うわ。
.
…的な論調がほとんど聞かれないのは何故なんですかね。昔から不思議なんですが。
日本人の山好きが背景にある? あるいは単にサヨク的でなければOKということなんでしょうか?
Re:自己責任論 (スコア:2, すばらしい洞察)
「もしもの時に誰も助けませんよ」
では、そういった遊びそのものができなくなって、
その遊びにかける金が回らなくなって、
たまの遭難者に税金をつぎ込む以上に景気が悪くなるとか。
# 適当ですけど。
Re: (スコア:0)
雪山登山にそこまでの景気効果があるのかな?
Re:自己責任論 (スコア:1)
なさげ。
登山ブームとかんときならあったんかな?
いろんな道具そろえるとか、山までの交通とかおみやげとか。
でも、海水浴なんかすげー人だしありそう。
で、山の救助は有料・海の救助は無料でちょうどいいんじゃない?
とか思いました。
Re:自己責任論 (スコア:1, 興味深い)
大抵は民間の捜索隊・ヘリ出動(有料)ですよ?
捜索期間によっては、保険に入ってないと家一軒分くらいの費用が自己負担になります。
疑問に思うことがあったらまず調べてみたら?
Re:自己責任論 (スコア:1)
・遭難者本人や家族が「何やってんだ早く救出しろ税金泥棒!」みたいに騒ぐ映像が入ってこないから
・テレビなどで「救助隊や警察の対応の遅れに問題が云々。行政の縦割りにも問題が云々」と古館あたりが澄ました顔でコメントしないから
・向こうの人は「安全にも金がかかる」「万が一の時は死ぬかもしれないし、救助されても結構な費用を支払う事を予め覚悟して行動している」と思われているから
Re:自己責任論 補足 (スコア:1)
日本の場合だと、避難小屋で行動不能になってヘリ救助されながら、憮然とした表情で「余計な事をされた」「どうせなら尾根向こうの警察にヘリを出してほしかった(県によって料金が違う)」的な発言をした某パーティーのイメージが強烈過ぎたと思う。
たぶん目的と手段が逆なんですよ (スコア:1, 興味深い)
手段として「余暇」に「レクリエーション」とやらをしてる訳じゃありませんから。
生きてる目的は海や山で遊んだり、家族と過ごしたり、趣味に高じたりすることで、
その原資を得たり環境整備する手段として仕事したり納税したりしてますから。
高速道路では屋根に荷物満載してバカンスに向かうクルマが人生の目的を実践中の主役ですから、
それらの人生を支えることで、また自身の人生の原資を得ているトラックは道を譲ります。
港湾整備は軍事は別格として、まずプレジャーボート用のマリーナ、必要あらば貨物や漁業用。
コーストガードもまずは一般国民を守るため、
漁船や貨物船はプロなんですから安全確保はそれこそ自己責任で。
「こちとら遊びじゃねー仕事でやってんだーどけどけ」なんてのを「プロ意識」だと認めてると、
便利になろうがGDPが増えようが、ちっとも幸福とか豊かとかにはならないと思うんですが。
Re: (スコア:0)
そして、余暇は仕事を充実させるための手段です。
すべての人は、なんらかの仕事をするために生まれてきたと言っていい。
遊びのために仕事するみたいな、そんな中途半端な気持で仕事する人ははっきりいって迷惑です。
たとえば医者やレスキュー隊員が、遊びに行って連絡付かなかったら、人が死ぬわけです。
従業員が遊びを優先したら、会社はつぶれます。
仕事はすべてに優先するわけですよ。何かあったらメシなんて食ってる場合じゃない。
そういうこと。
遊びや家族優先なんてのは、引退してからにしてくださいね。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
困っている人を助けるのは人としての道でしょう。
たとえわざとであっても、死の淵に立たされている人を放っておく
ことはできないというのが、より大人の感情だと思うけど。
経済的な側面でしかものが見れないというのは悲しすぎませんかね。
日本人は本当にエコノミックアニマルになっちまったんですかねえ。
Re: (スコア:0)
# 感覚だけで根拠は無いのですが
「今日の捜索は中止、天候の回復を待って~」
というニュースを見るたびに、救助から遺体捜索にフェーズが移ったなと感じてしまいます。
二次災害が起きちゃ元も子もないですから、それで良いとは思いますけどね。