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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
NetApp の Data ONTAP (スコア:1)
ファイルシステムレベルの差分スナップショットが 255 箇所採れるので、1時間毎のスナップショットを2日分・1日毎のスナップショットを2週間分・週毎のスナップショットを容量の許す限りといったバックアップが可能。
リカバリは .snapshot/ という隠しディレクトリの下に .snapshot/hourly.1/、.snapshot/nightly.1/ のように展開されるのでシステム管理者の手を患わせなくてもユーザが自分でファイルの復元ができる。
問題はお値段が…
コンタミは発見の母
Re: (スコア:1)
ふつーは、こう考えるんではないでしょうかね?
・ 万一の状態からの確実な復旧のために、物理的に異なる媒体へのバックアップは取るもの。
・ バックアップからのリストアには時間がかかるので、迅速な復旧のための補助手段として、
- オペミスや論理的なデータ破壊への対応はスナップショット
- ハードウェア故障への対応にはRAID
の機能を使う。
Re: (スコア:1)
itoshikazu さんがおっしゃるような機能も、標準か製品オプションとして用意されていると思います。
お金はかかりますが。
コンタミは発見の母
Re:NetApp の Data ONTAP (スコア:1)
エンタープライズ向け製品ですから、そりゃそうでしょう。
元記事では、「ONTAPならバックアップは楽だよ。なぜならば....」という文脈でスナップショットが出てきたので、「をぃをぃ」と思ったわけでして。ONTAPのスナップショットは「バックアップを楽にする」ためにするソリューションじゃありませんから。
ETERNUSはETERNUSでもNASではなくてSANの方の「拡張コピー」機能なら、「バックアップを楽にする」(というか、バックアップによるシステム停止時間を最小化する)ソリューションと言えるんですが。
http://storage-system.fujitsu.com/jp/products/diskarray/feature/c02/
この「筐体内コピー」もあくまで「バックアップを補助するためのソリューション」であって、これをバックアップそのもの考えるのは、これまた間違っています。