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押収が実質不可能な情報についてはアクセスを禁止しよう、というのは自然な発想だと思う。
それはわかるけど、この場合はアクセス禁止措置にともなう費用負担を誰がするのか? というのが問題な気がする。レコード会社の権益を守るための費用をISPが(最終的にはISP利用者が)負担し
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
違法な物品は没収できるのに (スコア:2, 興味深い)
であれば、押収が実質不可能な情報についてはアクセスを禁止しよう、というのは自然な発想だと思う。
判決に
誰が費用負担?(Re:違法な物品は没収できるのに) (スコア:1)
それはわかるけど、この場合はアクセス禁止措置にともなう費用負担を誰がするのか? というのが問題な気がする。レコード会社の権益を守るための費用をISPが(最終的にはISP利用者が)負担し
Re:誰が費用負担?(Re:違法な物品は没収できるのに) (スコア:1)
・・・日本で敢えてやるならば、やはり国内法で裁ける「(自国内)違法コンテンツの取り締まり」と、国内法で裁けないコンテンツを締め出す「違法コンテンツのアクセス制限」を同時に同じ基準で行うのが基本でしょう。
その上で、アクセス制限は自国内(のプロバイダかIX?)で水際で行うと。
国内の違法コンテンツの取り締まり方法としては、
国外の違法コンテンツのアクセス制限の方法としては、
くらいが相当では。
欠点としては、“認定期間で扱う「違法コンテンツ」の定義で相当もめる(表現の自由がらみとか)”、“そもそもコンテンツのある国で違法でなければ、裁判にならないのでは?”ってとこかなぁ。(ボロボロじゃん)
--- Melloques Les Covdrasey ---