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マイクロソフト、全世界の従業員の 17% 削減?」記事へのコメント

  • 日本じゃすっかり人員削減の代替語になっちゃってるけど。
    元来はサービス提供に最適であるかどうか言う観点から組織構造を見直すことなはずなのだが…。
    (人員削減が引き起こされる可能性もあるけど人員削減が主眼ではない。)

    CNETの記事はきちんと「レイオフ」と書いてあるので解雇による人員削減だとわかるけど。
    (もっとも「レイオフ」も元来は一時解雇の意味であったようだが。)
    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      …そして元々の意味であるならば黒字の時にリストラクチャリングして特におかしくはない。

      ここではネタもとの一つであるCNETあたりを見る限り本当に解雇の噂なんで黒字続きなんだとすればちょっと不思議ではあるが、昨年下期にトヨタあたりが派遣工員の解雇を始めた段階ではまだ赤字は(対外的には少なくとも)明らかではなかったことを考えれば下降しそうな兆候が社内的には判っているという可能性もなくはない。(まぁ逆にそういう噂で株価をどうかしたいヒトが流したデマの可能性もなくはないかもしれないが、私にはそのあたりのことはよくわからない。)
      • Re: (スコア:2, 興味深い)

        確かにアメリカだと人員削減の意味で「リストラクチャリング(リストラ)」って聞かない。だいたい「レイオフ」だね。

        で、黒字の時に人員削減するかどうかだけど、これはありうる話じゃないかな。レイオフするときって、何ヶ月分かの給料をパッケージにしてあげたりするから、結構お金がかかるんだよね。10数パーセントみたいな大規模なものはやらないかもしれないけど、今後の見通しを考えて多少レイオフすることぐらいはやるかも(5%削減とか)。今の世界の動向なんか考えると大きな成長も期待できないし、やれるときにやっとく可能性はあると思う。

        何千人とか何万人とかある程度まとまった人数を削減する/した場合はニュースになるけど、部門ごとをみれば数人とか10何人とかちょこちょこ削減したりしてると思う。

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