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MySQLがオラクル、IBM、そしてマイクロソフトに挑戦」記事へのコメント

  • 商用ソフトウェアとフリーソフトウェアにおけるサポートの話はよく出ますが、
    もっと重要な問題に、関連情報の質や量といったものがあると思っています。

    ちょっと大きな書店に行けばOracleやMS SQL Serverの本は何十種類とあるのに、
    MySQLやPostgreSQLの本は片手で数えられるほどしか無い。

    こういう状況では、いくら腕に自信があっても、「使いたくない」という人は
    多いと思います。

    例えば、商用サポートが何もしてくれないことは分かっていても、
    自分で本を読んで調
    • by twin's (6620) on 2002年08月19日 10時38分 (#148683)
      日本人のエンジニアってほんの少しの例外を除いて、自分で本をかかないもの。世の中に出てるこの業界の本て、ほとんど翻訳ものでしょう?たまに日本人が書いてるのがあるな、と思うと、MS Wordの使い方とか、Linuxをインストールしようとか、そんなのばっかり。

      たぶん、例えばホットな話題の本を書こうと仮に思っても、1) 情報源はすべて英語でキャッチアップできない。2) オリジナルの開発グループに参加していないので情報量が少ない。3) 日本語で文章を書くのが苦手(英語もだろうけど)。4) 書いたとしても日本語なので、そもそもその本のマーケットしてのパイが小さすぎる。

      Oracleの本が沢山あるっていっても、孫引きの本ばかりなんじゃないのかな?

      親コメント
      • by Quo Vadis (10810) on 2002年08月19日 11時09分 (#148698)
        本を書くことを許してもらえない職場の人も多いんでないかと。
        親コメント
      • ほぼ同感。

        「売れ筋」な話題の書籍は同じような内容・構成で再生産され、それでもきちんと売上が出るというサイクルが出来上がっていますね。
        この辺を加味すると「書籍の多さ」は尺度として不明瞭で「書籍(or 情報)の多様さ」を計ることが出来るならば、とても有効な尺度になりそうですね。
        親コメント
      • 日本語の本のマーケットは英語圏の1/10です。 出版社にしてみれば元のとりやすい初心者向けの本か、元手が少なくてすむ翻訳本を選ぶのは理解できますし、二束三文で本を書いてくれる執筆者を見つけるのも非常に難しいでし
        • by Anonymous Coward
          出版社にもよるけど技術書の場合書下ろしで印税が5~10%。これは、著者の知名度なんかにも依存する。例えば5000円の本を書いて、初版3,000部するとすると印税は75万~150万円。

          おいしい話に見える人もいるかもしれないけど、でもね、
          1) 3,000部も刷ってくれて、かつ売れればこれはもうベストセラーと言ってもいい。初版1,000部とかいうのは普通の話。
          2) 3,000部刷っても5,000円くらいの値段をつけないと出版社と

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