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クローン個体群も含まれる。品種内で遺伝的に斉一か雑ぱくかは問われない。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
何を気にしているのか理解できない (スコア:1, 興味深い)
普通の肉を食うのと何も変わらない。
遺伝子組み換え植物のように環境破壊をおこすわけでも無し、
いったいクローン牛の何を問題視しているのか理解できない。
クローン作製時の薬品汚染を気にするにしても、
最悪でも食べるときには数百万倍に薄まっているわけですし。
Re: (スコア:0)
逆に長いのばっかりでも普通と違うという意味でイヤですが、特性に偏りがあるのは、クローンじゃないものと差がある証拠なのでは。
Re: (スコア:1)
Re: (スコア:1)
そもそも、既存の食べ物の「食っても大丈夫」ってのは、「長年食ってたけど大丈夫だった」でしかないわけですから、 新規の物体だけに「完璧な安全性」を求めるってのは酷な話ではあるんですが。 突然変異や交配に頼った昔な
Re: (スコア:1)
新しい食材がまたたくまに流行するケースも結構ありますよね。
ジャガイモなんか、最初は見向きもされなかったけど、飢饉の
おりの活躍で、一気に普通の食材になったりとかね。
「お、これ食えるぞ」..ってことが大事なんでしょう。
>ここで問題になってる、クローン牛が未知の問題を抱えてる可能性と同程度には。
たいがいの新食材には、その問題があるし、
もし、問題が現実に発症するまでの時間が測定できて、
その時間の食用実験がされるわけでもないですからね。
>誰かちゃんと説明して、って事なんですが。
美味いし食えるという説明以上は難しいと思いますよ。
Re: (スコア:2, 興味深い)
生産される牛が特定の品種に偏って、ある日突然疫病で全滅ってのはあるかもね
-------- tear straight across --------
Re:何を気にしているのか理解できない (スコア:0)
今でも特定品種に偏って作られてる農作物が危なくなる例があるのに、品種どころか個体レベルまで偏ってしまったら、どうなることやら。
それにしても普段は多様性だの選択肢の多さだのと言ってるスラドで、それを否定するようなクローン食物を受け入れるとは、これいかに。
フィロキセラの話かな (スコア:1)
アメリカ産ブドウに接木する対策が一般化して現在に至っているとか。
そういえば、ブドウは種からではなく、挿し木で増やすそうです。
何でもブドウは突然変異を起こしやすいので品種を安定供給するためだそうですが、
が、これもクローニングですかねえ。
クローニングといえば、人工種子を作るのに使われていたかと思いますが
結構食卓に上がっているのではないかと思います。
Re:フィロキセラの話かな (スコア:1)
◆IZUMI162i6 [mailto]
Re:何を気にしているのか理解できない (スコア:1)
種でなく接ぎ木・挿し木で増やすもの、根や地下茎で増やすもの(芋)では、品種といわれてるものは個体レベルのクローンだったりする。
桜のソメイヨシノとか
品種 [wikipedia.org]
Re:何を気にしているのか理解できない (スコア:1)