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MySQLがオラクル、IBM、そしてマイクロソフトに挑戦」記事へのコメント

  • 商用ソフトウェアとフリーソフトウェアにおけるサポートの話はよく出ますが、
    もっと重要な問題に、関連情報の質や量といったものがあると思っています。

    ちょっと大きな書店に行けばOracleやMS SQL Serverの本は何十種類とあるのに、
    MySQLやPostgreSQLの本は片手で数えられるほどしか無い。

    こういう状況では、いくら腕に自信があっても、「使いたくない」という人は
    多いと思います。

    例えば、商用サポートが何もしてくれないことは分かっていても、
    自分で本を読んで調
    • 日本人のエンジニアってほんの少しの例外を除いて、自分で本をかかないもの。世の中に出てるこの業界の本て、ほとんど翻訳ものでしょう?たまに日本人が書いてるのがあるな、と思うと、MS Wordの使い方とか、Linuxをインストールしようとか、そんなのばっかり。

      たぶん、例えばホットな話題の本を書こうと仮に思っても、1) 情報源はすべて英語でキャッ

      • by Anonymous Coward on 2002年08月19日 23時57分 (#149190)
        日本語の本のマーケットは英語圏の1/10です。 出版社にしてみれば元のとりやすい初心者向けの本か、元手が少なくてすむ翻訳本を選ぶのは理解できますし、二束三文で本を書いてくれる執筆者を見つけるのも非常に難しいでしょう。

        まあ、日本の技術者は世界の中心からどんどん外れていく方向にあるというのも本当だと思うけど。お金で解決するのも間違っていないけれども、たまにはもっと苦労する道を選ぶことも必要かなとは思う。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          出版社にもよるけど技術書の場合書下ろしで印税が5~10%。これは、著者の知名度なんかにも依存する。例えば5000円の本を書いて、初版3,000部するとすると印税は75万~150万円。

          おいしい話に見える人もいるかもしれないけど、でもね、
          1) 3,000部も刷ってくれて、かつ売れればこれはもうベストセラーと言ってもいい。初版1,000部とかいうのは普通の話。
          2) 3,000部刷っても5,000円くらいの値段をつけないと出版社と

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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