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MySQLがオラクル、IBM、そしてマイクロソフトに挑戦」記事へのコメント

  • 商用ソフトウェアとフリーソフトウェアにおけるサポートの話はよく出ますが、
    もっと重要な問題に、関連情報の質や量といったものがあると思っています。

    ちょっと大きな書店に行けばOracleやMS SQL Serverの本は何十種類とあるのに、
    MySQLやPostgreSQLの本は片手で数えられるほどしか無い。

    こういう状況では、いくら腕に自信があっても、「使いたくない」という人は
    多いと思います。

    例えば、商用サポートが何もしてくれないことは分かっていても、
    自分で本を読んで調
    • 日本人のエンジニアってほんの少しの例外を除いて、自分で本をかかないもの。世の中に出てるこの業界の本て、ほとんど翻訳ものでしょう?たまに日本人が書いてるのがあるな、と思うと、MS Wordの使い方とか、Linuxをインストールしようとか、そんなのばっかり。

      たぶん、例えばホットな話題の本を書こうと仮に思っても、1) 情報源はすべて英語でキャッ

      • 日本語の本のマーケットは英語圏の1/10です。 出版社にしてみれば元のとりやすい初心者向けの本か、元手が少なくてすむ翻訳本を選ぶのは理解できますし、二束三文で本を書いてくれる執筆者を見つけるのも非常に難しいでし
        • by Anonymous Coward on 2002年08月20日 0時34分 (#149213)
          出版社にもよるけど技術書の場合書下ろしで印税が5~10%。これは、著者の知名度なんかにも依存する。例えば5000円の本を書いて、初版3,000部するとすると印税は75万~150万円。

          おいしい話に見える人もいるかもしれないけど、でもね、
          1) 3,000部も刷ってくれて、かつ売れればこれはもうベストセラーと言ってもいい。初版1,000部とかいうのは普通の話。
          2) 3,000部刷っても5,000円くらいの値段をつけないと出版社としてはペイしない。でも、そんな高い本、だれが買うんだ?
          3) それだけの本を書くのに要する労力や、資料の書籍代などを考えると実質時給換算で1000円を切るかも。あ、資料の本題は経費として控除できることもあるんで、領収書を忘れないでね。

          でも、どんなテーマでも言いから自分で本を書けば自分自身の勉強になるんだけどね。

          親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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