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インターロイキンの発見で阪大の2教授に日本人初のクラフォード賞授与」記事へのコメント

  • インターロイキンは発見された順に番号が振られ
    現在はIL-18までは同定されているはずです。
    (数年前講義で聞いたので今はもっと増えてるのかも)

    IL-1の発見は初めの発見ということなので分かるのですが
    なぜIL-6も受賞対象になったのでしょう?
    2~5もがん治療や臨床検査などで成果をあげてると思うのですがね。

    #日本のライフサイエンス分野が評価されるのはとても喜ばしいことです
    • Re:なぜ1と6 (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2009年01月17日 15時06分 (#1493019)

      英語の方のwikipedia:Crafoord Prize [wikipedia.org]を見ると、賞設立者の一人(もう一人は奥さん)のHolger Crafoord氏が晩年苦しんだ病が多発性関節炎で、賞のローテーションでその関係の研究が選ばれているようです。
      IL-6はその関節炎に効果がある、というのはyosukeさんの追記にありますね。

      #門外漢なのでAC

      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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